グローバル部品・ロジスティクス

グローバル部品・ロジスティクス本部は、現在世界38カ国に現地法人・事業体76社164拠点を展開し、日本国内も含め約15,600名のスタッフが活動しています。

これらの拠点・物流網を駆使し、部品の最適一貫物流体制を整えることにより、グローバル規模の自動車部品サプライチェーンを構築しています。

また、タイヤ組み付けなどのアッセンブリー事業やエアバッグ・クッションなどの生産事業を展開している他、内外装部品・用品分野においては、商品の企画・開発から原料調達・加工までを手掛けています。

当本部が有するグローバルな物流ネットワーク・需給管理機能と、当本部ならではのモノづくり機能を複合的に組み合わせて提供することで、多種多様化するお客さまのニーズに適切に対応しています。

部品物流
部品物流
タイヤ組付
タイヤ組付
主な商品・サービス

自動車用構成部品、物流事業、タイヤ組付事業 他

主な関連会社

価値創造事業

グローバル部品・ロジスティクス本部が提供するバリューチェーン

当本部が提供するバリューチェーン

グローバル部品・ロジスティクス本部の事業群

自動車分野

特徴1

世界各国の自社物流拠点を活用し、受発注・在庫管理などの需給管理機能を付加した最適一貫物流を提供することで、部品安定供給、輸送コストの低減、納期短縮、在庫削減を実現しています。用品・資材分野では、商品企画・設計開発から部材供給・生産準備・品質管理までさまざまな付加価値を提供しています。

特徴2

テクノパーク、タイヤ組み付け、完成車輸送、用品架装などさまざまな事業を運営し、モノづくりを営むお客さまの「最適サプライチェーン」の実現に貢献できる体制を構築しています。変化する市場のニーズに対し、これらの機能を複合的に組み合わせ、お客さまに提供することで、新たな価値創造を図ります。

2021年3月期第3四半期の取り組み

燃料電池の販売拡大を目的に、500W以下の小型燃料電池における製造・販売世界シェアNo.1メーカーであるドイツのSFC Energy AGと、日本での独占販売契約を、2020年9月に締結しました。今後、燃料電池の販売先及び用途の多角化を進めていきます。

グローバル部品・ロジスティクス事業のプロジェクト紹介