サプライチェーン本部
ミッション
サプライチェーンを守りつなぐ機能を更に磨きあげ、地政学リスクの課題やグローバルで多様化するニーズに幅広く対応する
本部戦略
「つくる」「はこぶ」「つなぐ」を変えて、サプライチェーンの進化で未来社会への責任を果たすため、さまざまなお客さまやパートナーに寄り添い、デジタル技術の利活用を通じて、新たな価値の創出を目指します。
- ※つくる:モビリティ部品の製造・加工に加え、再生材を利用した商品開発により、モビリティ産業の成長と循環型社会の実現に貢献します。
はこぶ:物流の最適化・自動化や環境配慮型の梱包資材の導入・再活用により、環境負荷の低減と効率性の向上を両立し、次世代の物流インフラに進化させていきます。
つなぐ:顧客とサプライヤーの間に立つ商社の強みを活かし、国内外のパートナーと共に顧客課題を解き、サプライチェーン可視化の推進により地政学リスクにも揺るがない供給体制を築きます。

- ※1Vender to Vender
- ※2Circular Logistics 100プロジェクト
- ※3バッテリー式電気自動車
| 主な事業内容 | |
|---|---|
| グローバル部品SBU |
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| ロジスティクス・モジュールSBU |
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| 部品・用品・機能品SBU |
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| サプライチェーン事業推進部 |
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| 市場環境 |
|---|
| 事業基盤である自動車サプライチェーンを取り巻く市場環境は、地政学リスクの顕在化や半導体をはじめとする重要部材の供給制約等、不確実性が高まっています。また、自動車の電動化に伴う取扱商材や物流ニーズの変化に加え、CNや資源循環といった新たな社会的要請も急速に高まっており、これらへの適応がサプライチェーン全体に求められています。 |
財務情報 中期計画
| 2026年3月期実績 | 2027年3月期予想 | 2028年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上総利益 | 1,372億円 | 1,460億円 | - |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 528億円 | 560億円 | 600億円 |
事業例

取引の効率化推進とデータの可視化によるBCM高度化を実現するグローバル受発注プラットフォームです。
自動化、グローバル化を実現し、さらに高度化を目指して構築しています。自動化では、例えば、仕入先さまからお客さまへの納入計画を自動作成、グローバル化では、世界中の国との取引をこのプラットフォーム一つで実現します。高度化では、将来的にはAIを活用した需要予測などの機能の搭載を目指します。

Techno Park Poi Pet Pvt Co., Ltd.は、ポイペトというカンボジアとタイの国境地域の立地を活かし、「タイプラスワン」の生産拠点として2016年から【レンタル工場サービス】を開始し、新たに【受託製造事業】に進出しました。
これらの事業を通じて、専門技術が習得可能な雇用の場を創出することで地域社会に寄り添いながら、独自のサービスの提供によりお客様の発展に貢献して参ります。

インドにおいて「世界No.1二輪車用e-Axle」の製造・販売を目的とし、Musashi Deltae-Axle India社を設立。パートナー(武蔵精密工業(株)、Delta Electronics社)と共に、インド国内・ASEAN・アフリカへの拡販を通じて、二輪車の電動化に貢献します。
豊田通商が保有する自動車業界を中心とした物流ネットワークと出資先の株式会社ロジクエストのラストマイル配送ネットワークを組み合わせ、EoL分野を含む幅広い業界での物流最適化を図っていきます。
また、小型 EV や水素等の再エネ車両の活用、輸送ルートや貨物積載の最適化を実現する物流 DX により、カーボンニュートラル推進に貢献していきます。



