投資家情報

個人投資家の皆様へ

個人株主・投資家の皆様に豊田通商をより深くご理解いただけるよう、当社の戦略、業績、配当方針についてわかりやすくご紹介します。

豊田通商について

豊田通商グループは
Be the Right ONE
となることを追求し続け、実現を目指します
グローバルネットワーク
130
ヵ国
グループ会社
1,000
従業員数
70,000
アフリカを思い続けて
100

当社の成長戦略

豊田通商グループは当社グループにしかできない価値を提供し、ステークホルダーの皆様、そして社会にとってかけがえのない存在となるべく、社会課題に向き合い、解決していくことで持続的な成長を目指し、6つのマテリアリティを設定しています。
6つのマテリアリティは、会社の成長を支える土台となる2つの最重要課題に加え、社会課題の解決と会社の成長を両立する4つの最重要課題から形成され、この4つの最重要課題解決に対し豊田通商の重点分野(戦略)を合致させることで、社会解決とともに当社の持続的な成長を目指しています。

豊田通商グループのマテリアリティ

「次元上昇」による成長の実現

自動車関連事業を中心とした“Core Value”、循環型静脈事業等の“Social Value”、再生可能エネルギー事業等の“Nature Value”の事業領域が他社に負けない異能の強みを持つ領域です。過去からの延長線上にあるオーガニックな成長路線を越え、事業の次元そのものを一段上に引き上げていきます。

当社グループ業績(2026年3月期)

売上総利益は、自動車販売の増加及び自動車生産関連の取り扱い増加等により前期比1,433億円増加の1兆2,644億円、営業活動に係る利益は、販売費及び一般管理費の増加の一方で、売上総利益の増加等により前期比481億円増加の5,452億円となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益については、営業活動に係る利益の増加等により前期比80億円増加の3,705億円となりました。
2027年3月期においては、年間の親会社の所有者に帰属する当期利益は4,000億円となる見込みです。

還元方針

当社の株主還元方針は、2026年3月期から2028年3月期において、累進配当を継続し、自己株式取得を含む総還元性向40%以上を目指すこととしています。
2026年3月期の期末配当金については、1株につき62円、中間配当金(1株につき58円)と合わせ、年間では120円(前期比15円増)といたしました。
2027年3月期の年間配当金については、年間の親会社の所有者に帰属する当期利益が現状の見通しである4,000億円となった場合には、1株当たり125円となる見込みです。

もっと詳しく知りたい方へ