会社情報

沿革

~設立

アフリカでの事業を開始

CFAO S.A. 創業

自動車関連事業を開始

設立~1930年代

三井物産株式会社棉花部の業務を継承し、東洋棉花株式会社を設立(資本金:1,250万円、本店:大阪市、英文社名:Toyo Menka Kaisha, Limited)

貿易業の加藤商会の東京支店長であった石川昇一が、関東大震災で東京支店が焼失したのを機に独立し、当社の前身・加藤商業株式会社を東京・日本橋に設立。主として東南アジアとの貿易を開始。(資本金20万円)

シンガポール駐在員事務所開設

神戸出張所開設

商号を加商株式会社に変更

名古屋出張所開設

大阪出張所開設

トヨタ車の販売金融を行う「トヨタ金融株式会社」が1936年に創立。

豐田産業(株)の本社屋(豐田会館)

1940~1950年代
トヨタグループの総合商社としての道を歩む

機械、金属、食糧などの取り扱いに進出

豐田産業株式会社の商事部門を継承して「日新通商株式会社」を設立

東洋レーヨン株式会社(現 東レ株式会社)との共同出資により三洋油脂工業株式会社(現 三洋化成工業株式会社)を設立

大阪証券取引所・東京証券取引所に株式上場

ニューヨーク東棉社(現 米国トーメン社)を設立

鐘淵商事株式会社を合併、繊維部門を拡大
名古屋証券取引所に株式上場

商号を「豐田通商株式会社」に変更

1960~1970年代

サンフランシスコ出張所開設

名古屋証券取引所市場第二部に上場

太洋物産株式会社を合併、食料部門を拡大

南海興業株式会社を合併、金属部門を拡大

ドミニカ共和国向けを皮切りにトヨタ完成車の輸出を開始

サンポット株式会社を設立

東灘穀物サイロ基地操業開始、穀物サイロ事業に進出

東京証券取引所第二部に株式上場(資本金3億6300万円)
サンフランシスコ出張所を現地法人化/Kasho(U.S.A.)Inc

トヨタ車の取り扱いを開始

「第7とよた丸」中米方面へ処女航海

ジャカルタ駐在員事務所開設

株式会社トーメンに商号変更 東京支社を東京本社に昇格、二本社制を採用

本社新ビル完成

東京証券取引所市場第一部に上場

株式、東京証券取引所第一部に指定替え(資本金11億4400万円)

1980~1990年代
トヨタのグローバル化に伴い世界進出を強化

北京駐在員事務所開設

東北グレーンターミナル株式会社を設立

帝人アドバンストプロダクツ株式会社(現 株式会社トーメンエレクトロニクス)を買収

東京支店を東京本社に昇格し、名古屋と合わせ2本社制となる

上海駐在員事務所開設

ユーロ市場において、ワラント債(7,000万米ドル)を発行
商号を「豊田通商株式会社」に変更

風力発電事業を米国で開始、電力事業に進出

KASHO(U.S.A.)INC.シカゴ事務所開設

Tomen Power Corporationを設立

マニラ駐在員事務所開設

ロンドン支店を廃止し、英国トーメン社を設立

福岡支店開設。神戸支店を大阪支店に統合

棉花部を分社化し、東洋棉花株式会社を設立
シェブロン社から農薬殺虫剤「オルトラン」の日本における商標および独占的な開発販売権を含む商権を買収
P.T.Styrindo Mono Indonesiaを設立
英文社名をTomen Corporationに変更

事業本部制開始。営業部門は食料/物資・紙業/化成品・ゴムの3事業本部として開設

株式会社トーメンデバイスを設立

ミャンマー連絡事務所開設

ハイネケン社と業務提携

ミャンマー現地法人設立。Myanmar Kasho Co.,Ltd.

ユーラファーマ社の株式取得

東京丸一商事と合併(資本金16億5669万円)。ホーチミン(ベトナム)に駐在員事務所開設。

加商株式会社と業務提携

豊田通商株式会社と業務提携

株式会社トーメンエレクトロニクス 東京証券取引所市場第二部に株式上場

2000年代
合併や資本参画を活用し、自動車分野以外へも本格的にバリューチェーンを拡大

株式会社トーメンと資本・業務提携
加商株式会社と合併

エジプトでガス田掘削装置調達

豊田通商株式会社と合併

豊田通商株式会社と資本・業務提携(第三者割当増資75億円)

株式会社トーメンエレクトロニクス 東京証券取引所市場第一部に指定替え
アリスタ ライフサイエンス株式会社にライフサイエンス事業を統合
電力事業部門の一部を株式会社トーメンパワーホールディングス(現 株式会社ユーラスエナジーホールディングス)に分社化

サンポット株式会社 東京証券取引所市場第二部に株式上場
豊田通商株式会社・トヨタ自動車株式会社による第三者割当増資(100億円)

株式会社トーメンデバイス 東京証券取引所市場第二部に株式上場

株式会社トーメンデバイス 東京証券取引所市場第一部に指定替え

株式会社トーメンと合併
自動車:自動車以外=50:50の収益バランスを目指した「VISION 2015」を策定

豊田通商株式会社と合併

IPO(ユーロネクスト)

2010年代
自動車分野を軸に、社会・地球課題を解決する価値創造企業へ

農機・建機の取り扱いを開始

リース事業開始

3つの分野で「1:1:1」の事業ポートフォリオ実現を目指した「GLOBAL 2020 VISION」を策定

フランス最大のアフリカ専門商社CFAOの株式取得

株式会社ユーラスエナジーホールディングスを子会社化
フランス商社CFAO S.A.に資本参画

アフリカを中心に自動車や医薬品を取り扱うフランスの商社CFAO S.A. へ資本参画するなど、新たな事業領域への投資を加速させています。特に、再生可能エネルギーやアフリカ事業など、社会のニーズが大きく成長性が高い事業領域、当社の強みのシナジーを発揮できる事業領域に注力し、持続的な成長を図る

CFAO社長のRichard Bielleと当社社長の加留部(当時)

リテール事業開始

2025年に到達すべき目標像を「Global Vision-次の10年に向けて(2016年策定)-」として策定
CFAO SASを完全子会社化

関連リンク