事業紹介

メタル+(Plus)本部

ミッション

“大胆な+(Plus)”で、サステナブルな未来をつくる

ミッションに基づいたビジネスモデル

メタル+(Plus)本部は、グローバルなネットワークと高度な加工・物流機能を駆使して、モビリティをはじめインフラやエネルギーなど幅広い産業に不可欠な「金属素材のバリューチェーン」を構築・提供して来ました。その上で、私たちは、地球環境のカーボンニュートラルの実現に向けて、ステークホルダーの皆さまと共に社会課題を解決し、サステナブルな未来に貢献する存在を目指しています。

私たちの事業活動には2つの軸があります。1つは、地政学リスクなど不確実性が高く変化の激しい環境下においても、私たちが長年培ってきた現場力と知見を発揮して「お客さまのサプライチェーンを強靭化し、守り抜く」機能。もう1つは、グリーン素材や新技術への投資を通じて「未来の社会課題解決に挑む」機能。これら2つの価値提供を両輪として回すことで、社会や市場の変化に柔軟に適応し、中長期的な持続的成長と社会への貢献を実現します。

主な事業内容
コア事業(国内)SBU
コア事業(海外)SBU
  • モビリティ向け素材(鋼板、条鋼、鋼管、特殊鋼等)の販売・流通加工事業
  • 地域に合わせたグリーンサプライチェーンの構築およびソリューション提供
ネクストコア事業SBU
  • 次世代のエネルギー・インフラ関連を含む幅広い業界への素材の販売・流通加工事業
  • カーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーに関わるサプライチェーンの構築およびソリューション提供
  • Strategic Business Unit
市場環境
デジタル・新技術の発展、新興地域の成長、ブロック経済の台頭、地政学リスクの高まり、脱炭素社会に向けた対応等、先行きは不透明です。お客さま・パートナーからのコスト軸・機能軸での競争力確保に対する従来のニーズに加え、サプライチェーンの高度化やグリーントランスフォーメーション(GX)を可能にする商品・機能の新たなニーズ拡大が見込まれています。

財務情報

  2025年3月期実績 2026年3月期予想
売上総利益 1,096億円 1,060億円
親会社の所有者に帰属する当期利益 434億円 410億円

事業例

静脈ビジネスをコアとするサーキュラーエコノミー本部との連携等、本部間のシナジー創出を追求した動静脈一貫での事業創造に加え、動脈ビジネス自体での新たなグリーンスチール事業の創造等、未来へのチャレンジを推進していきます。

メタル+(Plus)本部で展開する主な事業
関連リンク

プロジェクトストーリー