アフリカ

Africa
アフリカ
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アフリカは、中間層の急拡大や若年層中心の人口構成を背景に「最後のフロンティア」と呼ばれ、その成長性に世界から期待が集まっています。
豊田通商は、「WITH AFRICA FOR AFRICA」という理念の下、現地に深く根付きながらアフリカの人々と共に成長していくという長期的視野で、事業創造に取り組んでいます。2022年3月期決算では、アフリカ事業の収益(売上)が初めて1兆円を達成しました。

「WITH AFRICA FOR AFRICA」の理念の下、アフリカの経済成長と産業化に貢献

拡大する中間層への対応を推進し、地域No.1プレゼンスを目指す。

アフリカをはじめとした開発途上国と共に成長し、 事業を通じて社会課題の解決に取り組む

アフリカをはじめとした開発途上国において、自動車ビジネスを中心としたさまざまなビジネスを通じ、生活基盤の整備、産業振興・雇用創出など現地の社会課題の解決に取り組んでいます。例えばケニアでは、国家の戦略的事業パートナーとして国家ビジョンの実現を支援する活動を行っており、この実績をパイロットモデルとし、基礎インフラの改善を通じた生活環境の改善や、職業訓練機会の提供など、そこに住む人々の自立促進と豊田通商グループの成長を同時に実現します。

主な事業内容

モビリティ アフリカ全土における自動車の販売・アフターセールス事業、中古車販売、小・中規模生産事業、建機・農機の輸入卸売およびリース事業、南アフリカにおける自動車生産支援事業・現地部品製造事業・代理店事業、スタートアップ出資を通じたネクストモビリティ/MaaS事業
ヘルスケア 西部アフリカを中心とした医薬品卸売、北アフリカにおける医薬品生産事業
消費財 消費財(化粧品・飲料など)の製造・卸売、ショッピングモール・スーパーマーケットの開発・運営、肥料生産・販売などの農業関連事業
電力・インフラ・テクノロジー システム構築・統合・メンテナンスなどのIT事業、港湾開発・再生可能エネルギーなどのインフラ事業

価値創造事業

豊田通商 サステナビリティ重要課題のKPI

KPI 定量面

アフリカ本部の収益
2021年3月期実績
8,600億円
2023年3月期目標
(前期策定)
11,700億円
2024年3月期目標
(今期策定)
11,570億円
【増減(2020年3月期比)】
自動車販売は上期コロナ禍の影響あるも下期に回復、ヘルスケア堅調。

KPI 定性面

アフリカをはじめとした開発途上国における新規投資の推進
  • アフリカ24カ国で医薬品卸売事業、モロッコ、アルジェリアでは医薬品製造を通じて、現地の薬局・病院(約6,000カ所)などの医療インフラを支援
  • ラオスにおいてワッタイ国際空港の国際線ターミナル事業の運営
  • ケニアでの無電化地域向け太陽光+蓄電池のオフグリッド事業(分散型電源)による生活基盤・世帯収入向上への貢献
  • Mobility 54 Investment SASを通じた社会課題解決への貢献

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