サーキュラーエコノミー

Circular Economy
サーキュラーエコノミー
Point!
サーキュラーエコノミーとは、「循環型経済」を意味し、これまで廃棄されていた物を新たな資源として循環させる、経済の仕組みのことです。
豊田通商は、カーボンニュートラル実現に向けて、サーキュラーエコノミーに貢献する事業を積極的に推進し、世界をリードする「サーキュラー・エコノミー・プロバイダー」を目指します。

廃棄物を資源化することで、モノづくりを支え、循環型社会に貢献

廃棄物の「資源化」

自然界にある資源には限りがあります。私たちはその資源を効率的に利用、また再生産することで、環境への負担を軽減していく必要があります。豊田通商グループはモノづくりに関わる商社として、地球環境に配慮し、資源の確保や安定的な供給を支えていくことが大切な使命であると考えています。限りある資源の有効活用を目指し、廃車や市中・工場内で発生するスクラップから再生可能な資源を回収・加工するなどの循環型ビジネスの構築や、都市鉱山からの資源確保や中古車・中古部品のリユースなど廃棄物の「資源化」による、循環型社会の形成に貢献します。

豊田通商 サステナビリティ重要課題のKPI

KPI 定量面

資源循環ビジネスの取扱量
2021年3月期実績
6,170千t
(20/3期比+80千t)
2023年3月期目標
(前期策定)
7,700千t
2024年3月期目標
(今期策定)
8,890千t
プラスチックリサイクル取扱量
(株)プラニック(2022年開業予定)
2023年3月期目標(前期策定)
80万台相当
ペットボトル20億本相当
豊通ペットリサイクルシステムズ(株)
(2022年開業予定)
2023年4月期目標(前期策定)
80万台相当
ペットボトル20億本相当

KPI 定性面

循環型社会に向けた取り組み
  • 環境配慮型素材の開発(エアバッグ端材のリサイクル)
  • 隣接するトヨタ自動車東日本(株)の工場で発生する自家発電廃熱(温水)を有効活用し、パプリカ農場を運営
  • 使用済み電池の循環に貢献する事業を推進(電池3R事業(リビルト、リユース、リサイクル))

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