情報開示(ステークホルダーとのコミュニケーション)

私達は、下記の目的実現に向けて、効果的で一貫性のある情報開示を組織的に展開していくことを規定として定めております。

  1. 1.積極的かつ効果的な情報開示や説明責任を果たし、ステークホルダーとの信頼関係を構築する。
  2. 2.情報開示における適時性と公平性を図り、当社の企業価値を正しく反映した適正な株価の形成、社会的評価の形成を図る。
  3. 3.ステークホルダーとの双方向コミュニケーションを通じ、ステークホルダーの声を経営にフィードバックし、企業価値の向上に役立てる。

IR活動

当社は、誠実かつ公平な情報開示を行い、投資家・アナリストなどを含めたステークホルダーへの説明責任を十分に果たすこと、長期的な信頼関係を構築すること、双方向コミュニケーションを通じて信頼や評価を得ることが重要と考えています。この目的を達成するために、当社は必要とされる情報を継続的に提供するとともに、外部者の視点による意見を経営改善に活用するためのIR活動を展開しています。
株主、投資家とのコミュニケーションの場としては、国内のアナリストや機関投資家向けに年4回決算説明会を行うとともに、事業内容の理解促進のために事業説明会・施設見学会なども適宜開催しています(過去3年間でエレクトロニクス事業説明会、再生可能エネルギー電力事業説明会、東海地区における当社事業の施設見学会を開催)。
海外投資家に対しては2015年3月期より欧州・アジア・中近東を訪問し、継続的に個別ミーティングを実施しています。また、証券会社主催の海外投資家向けカンファレンスにも参加し、対話の機会を設けています。個人投資家向けには継続的に会社説明会を実施し、証券取引所主催のIRフェアにも出展しました。2019年3月期は主要都市を中心に説明会を計24回開催し、IRフェアでの説明会参加者を含めると約3,000名にご参加いただきました。また当社への理解度の向上を図るべく、ホームページの内容を充実させるとともに、開示資料などの英訳範囲を広げることで、グローバルなステークホルダーへの情報開示を強化しています。

株主総会

株主総会においては一人でも多くの株主にご出席いただけるよう集中日を避けて開催するとともに、招集通知の早期発送・ホームページへの英訳掲載、さらには議決権行使プラットフォームにも参加し、議案内容の十分な検討時間を確保できるよう心掛けています。