情報開示(ステークホルダーとのコミュニケーション)

私達は、下記の目的実現に向けて、効果的で一貫性のある情報開示を組織的に展開していくことを規定として定めております。

  1. 1積極的かつ効果的な情報開示や説明責任を果たし、ステークホルダーとの信頼関係を構築する。
  2. 2情報開示における適時性と公平性を図り、当社の企業価値を正しく反映した適正な株価の形成、社会的評価の形成を図る。
  3. 3ステークホルダーとの双方向コミュニケーションを通じ、ステークホルダーの声を経営にフィードバックし、企業価値の向上に役立てる。

IR活動

当社は、誠実かつ公平な情報開示を行い、投資家・アナリストなどを含めたステークホルダーへの説明責任を十分に果たすこと、長期的な信頼関係を構築すること、双方向コミュニケーションを通じて信頼や評価を得ることが重要と考えています。
この目的を達成するために、当社は必要とされる情報を継続的に提供するとともに、外部者の視点による意見を経営改善に活用するためのIR活動を展開しています。
株主、投資家とのコミュニケーションの場としては、国内のアナリストや機関投資家向けに年4回決算説明会を行うとともに、事業内容の理解促進のために事業説明会・施設見学会なども適宜開催しています(過去5年間でエレクトロニクス事業説明会、再生可能エネルギー電力事業説明会、東海地区における当社事業の施設見学会などを開催)。
コロナ禍の中、海外投資家に対しては証券会社主催の海外投資家向けカンファレンスへの参加に加え、欧州・アジア・中近東の投資家を中心に電話会議、オンライン会議などを通じ、継続的に個別ミーティングを実施し、対話の機会を設けるよう努めています。
また、個人投資家に対してはオンライン説明会の開催の他、新たな試みとしてIR雑誌に記事を掲載するなど、投資家との接点を継続的に確保するさまざまな施策を実施しています。

株主総会

株主総会においては一人でも多くの株主にご出席いただけるよう集中日を避けて開催するとともに、招集通知の早期発送・ホームページへの英訳掲載、さらには議決権行使プラットフォームにも参加し、議案内容の十分な検討時間を確保できるよう心掛けています。