用語集

あ行

単語 説明
異能の総合商社 他社が進まない領域に挑戦してきたことで培った、ユニークな特徴や独自の強みを持つ総合商社として、豊田通商を表す言葉。

か行

単語 説明
ゴンドワナ経済圏 豊田通商が注力するアフリカ、インド、南米の市場を一つの経済圏として捉える概念。かつて、これらの地域が「ゴンドワナ大陸」として1つの超大陸であったことに由来する。

さ行

単語 説明
サーキュラーエコノミー 廃棄されていたものを新たな資源として循環させる「循環型経済」を指す。豊田通商は、カーボンニュートラルの実現に向けて関連事業を推進し、世界をリードする「サーキュラー・エコノミー・プロバイダー」を目指している。
再生可能エネルギー 太陽光、風力、水力など、自然の力を利用し繰り返し活用できるエネルギー。豊田通商では、再生可能エネルギーを「つくる」機能と、蓄電所・エネルギーマネジメントによる「集め、整え、届ける」機能を一体で強化し、脱炭素社会の実現に貢献している。
サステナビリティ推進委員会 各営業本部・極で進めてきたサステナビリティへの取り組みを全社での活動として強力に推進する会議体。
次元上昇 過去からの延長線上にあるオーガニックな成長路線を歩むことではなく、事業と経営そのものを、一段上の水準に引き上げること。
従業員エンゲージメントサーベイ 従業員の会社・組織に対する意識や働く環境を把握し、改善につなげるための調査。豊田通商では、全社員を対象に年1回、匿名形式で実施し、その結果を組織の課題把握やエンゲージメント向上に活用している。

た行

単語 説明
統合リスク委員会 全社のリスクを組織横断的に把握し、問題の発見と必要な対策を推進する委員会。リスク管理を推進する4つの活動は、「Check10」「安全とコンプライアンス総点検」「戦略/BCP」「サステナビリティ」としている。
投資戦略会議 全社方針に基づく営業本部の方針協議・承認、投資パイプラインの策定、経営トップと営業本部CEO・COOによる投資案件個別の戦略性・優先順位の議論を行う会議体。
投融資委員会・協議会 投資案件についてROICやRVAを用いて入口管理を行うとともに、案件を複数の観点から定量的に検証する会議体。
特定貿易管理委員会 安全保障上の輸出規制を遵守するため、輸出管理に関する重要事項を審議・管理する全社会議体。
豊田通商DNA 豊田通商らしさを表す共通の価値観・行動原則で、「Humanity」「Gembality」「Beyond」の3つで構成されている。

な行

単語 説明
ネクストモビリティ 電動化や知能化などの先進技術を活用し、次世代の移動や社会インフラの進化を支える事業領域。豊田通商は、モビリティの「電動化」と「知能化」を軸に、関連事業を推進している。

ま行

単語 説明
マテリアリティ 豊田通商が企業価値の向上に向けて取り組むサステナビリティ最重要課題。事業成長を通じて解決する「成長マテリアリティ」と、あらゆる事業の前提となる「土台マテリアリティ」で構成されている。

や行

単語 説明
役員人事委員会 取締役、監査役、経営幹部の選解任や人事案、社長後継者の育成計画など、役員人事に関する重要事項を審議する委員会。
役員報酬委員会 取締役の個人別報酬の決定方針や役員報酬体系、株主総会に上程する役員報酬議案など、役員報酬に関する重要事項を審議する委員会。
躍動する生命体組織 一人ひとりが自律的に考え、変化に柔軟に適応しながら、組織を越えて協創する組織の姿。

英数字

単語 説明
DNAの覚醒 従業員一人ひとりが持つ能力が花開き、さらに高い水準へ引き上げられた状態を指す。
Mission 豊田通商が掲げる使命で、「未来の子供たちにより良い地球を届ける」と定めている。
Vision 豊田通商が目指す将来像で、「Be the Right ONE(代替不可能・唯一無二の存在)」と定めている。
Values 豊田通商が大切にする価値観・行動原則で、豊田通商DNAとして「Humanity」「Gembality」「Beyond」の3つで構成されている。
7万人の大旅団 豊田通商グループ約7万人の社員を表す言葉。豊田通商DNAを共有し、それぞれの強みを発揮しながらMissionの実現に取り組む組織を表現。