イセ食品(株)と豊田通商(株)が株式会社エッグドリーム九州を設立
~安全・安心な 鶏卵の生産供給事業会社を九州に設立~

イセ食品株式会社(以下、イセ食品)と豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は、2019年3月1日に福岡県福津市に鶏卵事業会社「株式会社エッグドリーム九州」(以下、エッグドリーム九州)を設立しました。エッグドリーム九州は、2013年10月に茨城県に設立した株式会社エッグドリーム八千代に次ぐイセ食品と豊田通商による2社目の合弁事業会社となります。

エッグドリーム九州は、佐賀県玄海町に若雌(卵を産む前の雌鶏)農場、唐津市に成鶏(卵の生産)農場、福岡県福津市と宗像市の市境に成鶏農場を建設し、2023年に年間約2万トンの卵の生産を目指し、主力商品である「森のたまご」やPB商品などを生産する予定です。大消費地である福岡市から車で1時間程度の北部エリアに拠点を設けることで、供給体制の整備・強化をすすめるとともに、地域の雇用創出や活性化を図ります。

物流コストや飼料の値上がりなどから鶏卵事業を取り巻く環境は厳しい状況ではありますが、イセ食品と豊田通商は、同事業を通じて、安心・安全・新鮮な卵の安定供給に向けた取り組みを進めてまいります。

会社概要

社名
株式会社 エッグドリーム九州
本社所在地
福岡県福津市
設立 2019年3月
代表者
代表取締役  木下 憲史
資本金
3億円
出資比率
イセ食品:65% 豊田通商:35%
事業内容
鶏卵の生産・販売、鶏糞肥料の製造、販売

生産拠点

・若雌農場… 佐賀県玄海町
・成鶏農場… 佐賀県唐津市
福岡県福津市/宗像市(市境)

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