豊田通商グループのファイティングイーグルス名古屋
2026-27 シーズン B.LEAGUE ONE ホーム開幕戦を開催
~2030-31 シーズン B.PREMIER 参入に向けた挑戦を後押し~

  • その他

2026年10月09日

豊田通商株式会社(以下、豊田通商)が応援するプロバスケットボールクラブ「ファイティングイーグルス名古屋」(以下、FE 名古屋)は、2026年10月10日(土)・11日(日)に名古屋市枇杷島スポーツセンターで2026-27シーズンのホーム開幕戦を開催することをお知らせします。

FE名古屋が所属するB.LEAGUE ONEは、B.LEAGUEの構造改革「B.革新」により2026-27シーズンから新設されたリーグです。FE名古屋は、2030-31シーズンのB.PREMIER参入を見据え、競技力の向上に加え、地域・企業・ファンの皆さまとともにクラブ基盤の強化に取り組んでいます。豊田通商は、FE名古屋が地域社会に愛されるクラブとして成長するとともに、豊田通商グループのDNAを体現する存在となることを願い、その挑戦を後押ししてまいります。

ホーム開幕戦では徳島ガンバロウズを迎え、新たなシーズンのスタートを切ります。豊田通商は、多くの皆さまとともに FE 名古屋を応援し、クラブのさらなる成長と B.PREMIER参入に向けた挑戦を引き続き支援してまいります。

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2026-27 シーズン 主なホームゲーム

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※日程・会場等は変更となる場合があります。最新情報は FE 名古屋公式WEB サイトをご確認ください。

豊田通商とファイティングイーグルス名古屋について

豊田通商は、「未来の子供たちにより良い地球を届ける」というミッションのもと、唯一無二の存在「Be the Right ONE」を目指しています。

FE 名古屋は1957年に豊田通商の実業団チームとして創部し、約 70 年の歴史を有するクラブです。1990年から5年間は日本リーグ1部に所属し、1995 年以降は日本リーグ 2 部で 5 度の優勝を果たしました。2016年のB.LEAGUE 発足にあわせてプロクラブ化し、現在は名古屋市を中心に活動しています。競技活動に加え、学校訪問やバスケットボール教室、地域イベントへの参加などを通じて地域との交流を進めており、豊田通商はオーナー企業としてこれらの活動を支援しています。

また、2027年秋には、豊田通商が参画する収容人数約1万人規模の多目的アリーナ「(仮称)名古屋アリーナ」の竣工が予定されており、FE名古屋のホームアリーナとして利用される予定です。同アリーナは2028年初頭の開業を予定しており、2030-31シーズンのB.PREMIER参入を見据えたクラブ基盤強化の重要な取り組みの一つとなります。

豊田通商は今後もFE名古屋とともに、スポーツを通じた地域活性化や次世代育成に取り組み、地域社会の発展に貢献してまいります。

FE 名古屋公式WEB サイト: https://www.fightingeagles.jp

当社のこれまでの取り組み

2025 年 8 月 27 日発表: 三井不動産×豊田通商×KDDI 収容客数 1 万人規模の多目的アリーナ「(仮称)名古屋アリーナ」着工 愛知県名古屋市に 2027 年秋竣工予定
https://www.toyota-tsusho.com/press/detail/250827_006680.html

リリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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