Gaviアライアンスと、途上国向けコロナウイルスワクチン供給に向けた基本合意書を締結

豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は、2021年5月に、Gavi COVAX AMC※1に対して1億円の寄付、およびワクチン保冷輸送車5台を提供する基本合意書を、Gaviアライアンス※2と締結しました。

Gaviアライアンスと世界保健機関(以下、WHO)などは、ドナーとなる国や国際団体などからの拠出金から新型コロナウイルスワクチンを購入し、途上国92カ国に供給する枠組みを設立、2021年末までに途上国で人口の約30%にあたる18億回分のワクチン供給を目指しています。

このたび豊田通商は、この枠組み・活動に賛同し、その一助となるべく、ワクチン保冷輸送車として唯一WHOのPQS(Performance, Quality and Safety)認証を受けている車両5台を、Gaviアライアンス経由でアフリカ5カ国に提供し、Gaviアライアンスが1年間の実地走行試験を実施することに合意しました。

豊田通商は、途上国向けの新型コロナウイルス感染症ワクチン供給支援をするとともに、グローバルヘルスへの貢献に向けた取り組みを進めていきます。

<ご参考:Gaviアライアンスとの基本合意書締結に関する動画はこちら

※1 Gavi COVAX AMC・・・途上国向けに新型コロナウイルス感染症ワクチン供給を行う枠組み
※2 Gaviアライアンス・・・ワクチンと予防接種のための世界同盟



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