カーボンニュートラル推進タスクフォースを設立
~産業ライフサイクルを通じて脱炭素社会への移行に貢献~

豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は、カーボンニュートラルへの取り組みを加速することを目的に、2021年4月1日より、全社横断組織となるカーボンニュートラル推進タスクフォース(以下、CN推進タスクフォース)を設立しました。

1. 背景・目的

気候変動は地球上のすべての生物に関わる大きな課題であり、豊田通商グループでは、2018年に制定したサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の1つとして、「クリーンエネルギーや革新的技術を活用し、自動車/工場・プラントCO2を削減することで脱炭素社会移行に貢献」することを掲げています。

CN推進タスクフォース設立により、産業ライフサイクルを通じてCO2削減に貢献する事業を全社レベルで、加速・推進させていきます。

2. 推進体制

CDTO管掌(Chief Digital Technology Officer)およびCDTOが全社横断組織をまとめ推進します。なお全社横断組織は、このたび設立したCN推進タスクフォース、既存のネクストモビリティ推進部およびデジタル変革推進部の合計3組織となります。

3. 取り組みの概要

エネルギー生産から、生産(モノづくり)・輸送・廃棄物処理/リサイクルの産業ライフサイクルを通じて、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミー(循環型経済)に貢献する事業を推進します。

◆取り組み事例



豊田通商は、より良い地球環境を未来の子供たちにつなぐため、今後もカーボンニュートラルへの
取り組みを進め、脱炭素社会への移行に貢献していきます。

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