事業創出プロジェクト「Toyotsu Inno-Ventures Project」始動
~新規事業の社内公募および支援制度発足により、事業創出を加速~

豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は、このたび、新規事業創出を目的としたプロジェクト「Toyotsu Inno-Ventures Project(トヨツウイノベンチャーズプロジェクト 以下、TIVP)」を始動しました。

TIVPは、新たな事業の種を社内公募により発掘し、事業創出につなげることを目指します。社内公募案件のうち書類・プレゼン審査を通過した案件の担当者は、外部パートナーによるリーンスタート手法の指導、メンタリング、実証方法などのサポートを受けながら、案件の事業検証を進めます。事業検証の結果を基に営業部と協議し、最終的な事業化へつなげていきます。

2019年7月~8月に行われた社内公募には、29件の応募があり、9月に行われた書類・プレゼン審査で5件が通過しました。審査を通過した案件は、現在、3カ月間の仮説検証のフェーズに入っています。

豊田通商はTIVPを通じて、グループ社員がより新規事業へ挑戦できる企業文化を醸成し、事業創出を実現できる人材の育成に取り組んでいきます。

■TIVP概要

対象者
豊田通商社員および豊田通商グループの社員(入社2年目以上)
目的
社員から新たな事業の種を発掘し、事業創出に繋げること
プロジェクトの流れ
以下図参照




・仮説検証の段階では、商品は制作せずに、事業構想に対する顧客ニーズの検証を実施します。
・Demoday(デモデー)では、仮説検証の結果を基に、深化させた事業構想を発表し、継続取り組みの合否を社内審査します。
・PoCとは、Proof of Concept(プルーフオブコンセプト)の略で、概念実証を意味します。当プロジェクトにおけるPoCでは、商品のプロトタイプを制作し、事業構想の実現性の検証を行い、最終的な事業化について営業部と共に判断をします。

■2019年度TIVPのスケジュール

2019年7月~8月
社内公募期間
2019年9月上旬
書類審査およびプレゼン審査
2019年9月~11月(予定)
仮説検証期間
2019年11月末(予定)
Demoday
2019年12月~(予定)
PoC

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