全社員対象に在宅勤務制度を導入
~生産性向上を目指し、働き方の選択肢を拡大~

豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は、本年4月1日より、全社員対象に在宅勤務制度を導入します。在宅勤務制度で働き方の選択肢が広がる事により、ライフスタイルに応じて自己啓発・育児・介護などと両立しながら仕事で成果をあげる事を支援します。また、通勤の肉体的・精神的負担軽減や、在宅での効率的な集中作業、などを通して社員の生産性向上を目指します。

1. 背景

豊田通商では、性別や年齢、国籍などさまざまな違いを尊重して受入れ、「違い」を積極的に生かし、経営戦略としてダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。 2006年にダイバーシティ推進室を設置し、女性活躍推進やワークライフバランス推進などに取り組んでいます。2015年度に、働き方改革の一環として在宅勤務のトライアルを実施。一定の効果が得られたことから、今回の全面導入に至りました。

2. 目的

勤務時間制限のある社員も含め、柔軟な働き方で成果を出せるようにすることで、生産性を向上させることを目指します。

3. 制度概要

入社4年目以降の全社員(出向社員、派遣社員を除く)を対象に、5:00~22:00までの間で所定労働時間分を在宅にて勤務。

4. 活用例

・集中的に資料作成等の業務を行いたいとき。
・通勤時間を削減して、育児や家族の介護通院付き添い、家事、趣味などと両立しながら業務の時間をフルタイムで確保。

豊田通商は、在宅勤務制度の導入を含めた働き方改革を推進し、社員が長く柔軟に働き続けられるしくみづくりに取り組んでまいります。

戻る