業界初のコーヒーマシン専用電子マネーカードリーダー『CPT300-M01』を展開!
~Suica等交通系電子マネー、及び楽天Edyに対応!~

UCCグループにおいてマシン事業を展開するラッキーコーヒーマシン株式会社(本社/神戸市、社長/芝谷博司、資本金/4,000万円、以下/LC)と一杯抽出型コーヒーシステム事業を展開するソロ フレッシュコーヒーシステム株式会社(本社/東京都港区、社長/坂本晃一、資本金1,000万円、以下/SFC)と、トヨタグループの総合商社である豊田通商株式会社(本社/名古屋市、社長/加留部淳、資本金/649億3,600万円、以下/豊田通商)の3社は、業界初のコーヒーマシン専用電子マネーカードリーダー『CPT300-M01』を共同開発し、6月27日より本格的に展開します。

昨今、電子マネーは、企業の社員IDカード、通勤定期券だけではなく、モバイル端末でも利用ができるなど、急速に普及が進んでいます。このようなキャッシュレス化の趨勢を背景に、2016年夏からLC、SFC、豊田通商の3社は共同で、業務用コーヒーマシンにおいても現金を必要としない決済ソリューションの開発に取り組んできました。今般、業界初のコーヒーマシン専用電子マネーカードリーダー『CPT300-M01』の商品化が実現し、全国のオフィスや従業員食堂を中心に展開します。

コーヒーマシン専用電子マネーカードリーダー『CPT300-M01』は、9種類の交通系電子マネー(※)及び楽天Edyの計10種類の電子マネーに対応し、電子マネーをかざすディスプレイ部分には、その使用方法のガイダンスとともに、抽出中のコーヒーの様子が表示されます。

業務用コーヒーマシンに『CPT300-M01』をご採用いただくことで、業態、ロケーションを問わず、美味しいコーヒーを手軽にお楽しみいただけます。

LC、SFC、豊田通商の3社は、『CPT300-M01』の展開を通じて、昨今の「人手不足」等の問題解決とともに、効率性が高いコーヒーサービスオペレーションを提案してまいります。

電子マネーカードリーダー『CPT300-M01』の特長

    CPT300-M01端末

①電子マネー対応により、現金決済を必要とせず、通勤定期券やモバイル端末を使用した電子マネー決済によるコーヒーの提供が可能に!
9種類の交通系電子マネー(※)及び楽天Edyの計10種類の電子マネーに対応。
②端末にKDDI株式会社のLTE通信モジュールを内蔵しているため、回線工事不要で設置可能!設置場所も問いません!
③端末インターフェースはタッチパネル式!
4.3インチのディスプレイは、コーヒーマシンに合わせた表示&ガイダンスつき!
セルフ環境にも対応出来るよう、ユーザビリティにも配慮。

<対応機種>

・DRIP POD ®業務用コーヒーマシン  「DP3000」
・カフィテスコーヒーディスペンサー 「エクセレンスコンパクト」

<価格>
・オープン価格

<対応電子マネー>
9種類の交通系電子マネー(※)及び楽天Edy 計10種類。

※交通系電子マネーは「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca(マナカ)」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」に対応(PiTaPaは除く)。
*「Kitaca」は北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。
*「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
*「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。
*「TOICA」は東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
*「manaca(マナカ)」は株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。
*「ICOCA」は西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
*「SUGOCA」は九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。
*「nimoca」は西日本鉄道株式会社の登録商標です。
*「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標です。
*「楽天Edy(ラクテンエディ)」は、楽天グループのプリペイド型電子マネーサービスです。

対応コーヒーマシン概要

【DP3000】
プロのハンドドリップの味わいを実現する「DRIP POD ®」の業務用コーヒーマシン

<ポッド抽出・本体イメージ>

<製品概要>
①プロのハンドドリップの味わいを実現する「DRIP POD ®」システムを採用
②フルカラー液晶タッチパネルで簡単操作
③抽出済みポッド自動排出機能搭載(ダストボックスに約 30 杯分まで収納可能)
④飲料抽出時にポッドに空気を吹き付ける「エアブロー機能」により最後の一滴まで抽出し、他の飲料への味移りを防止
⑤ロケーションに応じたメニューや抽出モードのカスタマイズが可能
⑥USB コネクターから、抽出杯数などを USB メモリに書き出して販売実績管理が可能
⑦一杯あたりの電気代 0.41 円の低消費電力設計

<追加オプション機能>
⑧水道直結タイプにも対応可能

対応メニュー
コーヒー(16種類)・緑茶・紅茶
本体重量
約8.0kg
本体寸法
幅230×奥行428×高さ388mm
電源/消費電力
100V/1,375W
抽出時間
約60秒(1杯140mL換算)
操作パネル
タッチパネル式4.3インチフルカラー液晶
省エネ機能
2時間無操作でヒーターOFF、毎日の電源OFF時間を設定可能
価格
オープン価格

「DP3000」製品HP  http://solofreshcoffee.com/office-coffee-machine/dp3000.html

【カフィテスコーヒーディスペンサー 「エクセレンスコンパクト」】

ヨーロッパを中心に、世界中で愛されている世界水準のコーヒーシステム。
ハイスピード抽出を可能にした高能力「ディスペンサー」、UCCがブレンド開発に参加し日本人好みの風味を実現した高品質「コーヒーパック」、UCCのグループ会社が行う安心の「メンテナンス」が特長。

<本体・原料イメージ>

対応メニュー
コーヒー(2種類)・エスプレッソ・カプチーノ・ココア等
本体重量
約22.0kg
本体寸法
幅386×奥行420×高さ560mm
ボイラー容量
1.2L
電源/消費電力
100V/1,200W または 200V/2,500W
抽出時間
約12秒(コーヒー1杯125ml換算)
パウダー容量 1.3L
価格
オープン価格

「カフィテス」製品HP http://www.ucc.co.jp/cafitesse/

【本件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先】
ラッキーコーヒーマシン株式会社
東京本部 〒105-0004 東京都港区新橋6-1-11 Daiwa御成門ビル
TEL 03-5400-3498
参考資料

ラッキーコーヒーマシン株式会社の概要

名称
ラッキーコーヒーマシン株式会社
所在地
本社 兵庫県神戸市東灘区深江浜町95番
代表者
代表取締役社長 芝谷 博司
事業内容
コーヒー関連機器製造販売全般、メンテナンス事業、リフレッシュ事業、レンタル事業、海外ブランド代理店事業 他
資本金
4,022万円
設立年月日
1964年11月9日


ソロ フレッシュコーヒーシステム株式会社の概要

名称
ソロ フレッシュコーヒーシステム株式会社
所在地
本社 東京都港区新橋6丁目1番11号
代表者
代表取締役社長 坂本 晃一
事業内容
コーヒー関連機器製造販売全般、一杯抽出コーヒー関連品販売、インターネット事業 他
資本金
1,000万円
設立年月日
2016年4月1日


豊田通商株式会社の概要

名称
豊田通商株式会社
所在地
名古屋本社(本店) 名古屋市中村区名駅四丁目9番8号
東京本社  東京都港区港南二丁目3番13号
代表者
取締役社長 加留部 淳
事業内容
各種物品の国内取引、輸出入取引、外国間取引、建設工事請負、各種保険代理業務 等
資本金
649億3,600万円
設立年月日
1948年7月1日
リリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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