豊田通商バスケットボール部 名古屋市および名古屋市教育委員会と協定書を締結
~プロ化にむけ「新リーグ」へ挑戦 !~

豊田通商株式会社(本社:名古屋市、社長:加留部 淳)は、所有するバスケットボールクラブチーム『豊田通商ファイティングイーグルス名古屋(以下、ファイティングイーグルス)』と、名古屋市および名古屋市教育委員会との間で、ファイティングイーグルス協定書を締結いたしましたのでお知らせいたします。

式典には、名古屋市 河村 たかし 市長、名古屋市教育委員会の 下田 一幸 教育委員長をはじめ、豊田通商の 坂口 肇 常務執行役員、ファイティングイーグルスの 森 清吉 部長、ファイティングイーグルスの 大塚 勇人 キャプテンなどが同席しました。

ファイティングイーグルスは、創部1957年と、55年以上の歴史があり、豊田通商のスポーツ部の中で最も歴史があるチームで、現在所属するNBDL(ナショナル・バスケットボール・デベロップメント・リーグ)では、優勝5回の実績を誇るチームです。選手は総勢15名で、豊田通商グループに勤める社員選手を中心に活動しています。

ファイティングイーグルスは、6月2日、2016年秋より開始するバスケットボールの「統一新リーグ」へ参加表明を行い、このたび本協定書を締結しました。協定書の内容は、名古屋市をチーム名として掲げ、スポーツの振興やスポーツを通じた青少年の育成、地域の活性化および名古屋市の魅力の向上について、両者が緊密な連携を図ろうとするものです。

式典では、常務の坂口から、「多くの人に感動と興奮を与えるプレーをお見せし、地元名古屋市で愛され、尊敬されるチームになるべく努力する」 との挨拶がありました。

名古屋市役所本庁舎での記者会見の様子
ユニフォームイメージ

<参考資料>チーム紹介[PDF形式:670.8 KB]

<参考資料>選手紹介[PDF形式:415.5 KB]

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