カーポート型太陽光発電設備の販売を開始
~建築基準法に対応し、駐車場屋根の設備投資をサポート~

豊田通商の子会社である豊通ファシリティーズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:石原 正規)とオリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、このたび、独自に開発したカーポート型太陽光発電設備(PVカーポート)を共同で販売開始しますのでお知らせします。

太陽光架台業界で世界NO.1シェアを有するドイツの大手メーカーSchletter GmbH社製のPVカーポートを日本の建築基準法に対応させ(*)、日本での販売代理店として、導入のご提案から設計・施工、導入後のメンテナンスまでワンストップでお客さまにご提供します。

PVカーポートは、主に平置き駐車場のスペースを有効活用しながら太陽光発電設備を導入することができ、環境負荷の低減に寄与するだけでなく、遮熱効果や悪天候時の雨避けとして駐車場利用者の満足度向上につなげることができます。また、設備投資コストを売電収入で賄うことが可能となり、通常のカーポート導入と比較しても投資効率を高めることができます。

第一弾として、カリモク家具株式会社の緒川アウトレット(所在地:愛知県知多市)の駐車場の一部、84台分に189kWのPVカーポートを導入しました。初年度の年間予想発電量は193,890kWhで、発電した電力は中部電力に売電されます。

豊通ファシリティーズとオリックスは、今後も、新たな付加価値サービスを提供し、太陽光をはじめとした再生可能エネルギーの普及に貢献してまいります。

(*)同製品は、豊通ファシリティーズを中心とした数社のコンソーシアムが、日本オリジナル仕様を設計したものです。

豊通ファシリティーズ株式会社とSchletter GmbH社が共同開発した日本建築基準法 対応PVカーポートのラインナップ

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