豊田通商株式会社 CSRレポート2012 2/48

豊田通商株式会社 CSRレポート2012
2/48

CSR Report 20121948年の設立以来、豊田通商は、グローバルな視野で事業を展開し、「付加価値の創造」を基本として商品やサービスを提供してきました。現在では世界中のグループ会社が連携して製造、加工、リテール、サービスなど、各地の状況やニーズに応じた事業を行っています。豊田通商は、世界中に持つネットワークと国際協業のノウハウ、また、トヨタグループの中で培った強みを十分に発揮し、柔軟な発想と的確な提案を行う新しい商社像を目指していきます。金属本部グローバル生産部品・ロジスティクス本部自動車本部金属本部機械・エネルギー・プラントプロジェクト本部化学品・エレクトロニクス本部食料本部生活産業・資材本部会社概要/編集にあたってトップメッセージ豊田通商のCSR豊田通商の事業とバリューチェーンContents235791113915171921ゆりかごから墓場まで──自動車のライフサイクルを通じたリサイクルを推進エネルギー安定確保に向けオーストラリアでの炭層メタンガス開発に参画世界中で需要が拡大するヨードを安定的に供給するために大規模開発を推進経済成長とともに物流量が増大するタイでドライバーの安全教育を徹底自動車工場の廃熱を利用した、高効率で環境負荷の少ない温室栽培の実現に向けて日系企業の進出を保険事業でサポートしベトナムの経済発展に貢献南太平洋・パプアニューギニアで地域に根ざした事業を展開グローバル生産部品・ロジスティクス本部11自動車本部13機械・エネルギー・プラントプロジェクト本部151

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です