悪臭低減・堆肥化期間短縮・堆肥の減容効果
悪臭発生など環境負荷を低減
高温菌サーモマスターは畜ふんの堆肥化で発生するのアンモニアを、菌体として取り込み利用します。
このために堆肥化時のアンモニア臭などの環境負荷を低減します。


堆肥化期間の短縮と堆肥の減容効果(有機物分解の促進)
畜ふんは水分と乾物(固形物)から成たっています。また乾物は有機物と無機物(灰分)から、その有機物は易分解性と難分解性に分かれます。
易分解性有機物は微生物の栄養源となるとともに、水分の多いふんのなかでは腐敗も早く悪臭や衛生害虫の発生をもたらします。いかに早く易分解性有機物を分解するかが、堆肥化のカギとなります。
resQ45では、酵素で難分解性有機物のセルロース・ヘミセルロースを分解・糖化(易分解性有機物化)し、微生物の代謝を促進します。
また堆肥化温度が55℃以上になると、添加した高温菌サーモマスターが活性化し、温度をさらに上げて分解が促進され、堆肥化期間の短縮が図られます。
さらに、ふんの骨格の役目の難分解性有機物を堆肥化初期から分解す為、堆肥の減容効果も現れます。

■ふん乾装置を通した鶏糞
*ピット式1週間+レーン式で3週間

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