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イラク向け移動式変電設備輸出契約を受注
~ イラク向け円借款 日本企業受注第1号案件 ~
2010年 3月 1日
豊田通商(本社:名古屋市、社長:清水順三、以下:当社)は、3月1日、イラク電力省 (以下:電力省)から、移動式変電設備および関連機器の輸出契約を受注しました。受注額は約80億円です。
本契約は、日本政府によるイラク復興支援の一環として供与される円借款によって資金が賄われる、日本企業による大型プラント第1号となります。この変電設備の供給を通じ、依然不安定なイラク国の電力供給の安定化に大きく寄与します。
当社とイラク国との関係は古く、1970年代より、電力省から発電設備、変電設備等電力インフラを多数受注してまいりました。また、イラク戦争後も、電力インフラを中心とした復興案件に取組んでまいりました。
当社は、今後も、イラク復興支援に取り組むと共に、イラク国を戦略的重要市場と位置付け、電力分野のみならず、多岐にわたる分野で積極的に取り組んでまいります。
【契約概要】
契約先:イラク電力省
契約金額:約80億円
供給品目:132/33kV、132/11kV 移動式変電設備(24台)および関連機器
仕入先:株式会社明電舎(本社:東京都品川区、社長:稲村純三)





















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