化学品関連子会社3社の合併
2008年10月22日
豊田通商株式会社(本社:名古屋市 社長:清水順三)の連結子会社で化学品・合成樹脂の国内販売会社である、株式会社トーメンケミカル(以下:トーメンケミカル、本社:東京都千代田区、社長:羽多野 晃司)、トーメンプラスチック販売株式会社(以下:トーメンプラスチック販売、本社:東京都千代田区、社長:細川 宏)、豊通プラケム株式会社 (以下:豊通プラケム、本社:名古屋市、社長:北村 徳治)は、2009年4月1日付で 合併し、同時に社名を豊通ケミプラス株式会社(以下 豊通ケミプラス)とすることを決定いたしました。
・合併の目的
トーメンケミカル、トーメンプラスチック販売、豊通プラケムの3社は、自動車関連および非自動車関連業界の幅広いお客様への新規市場開拓、最適ソリューション提供と、物流業務などの効率的オペレーション力の発揮により、今日まで順調に発展して参りました。今回の合併の狙いは、3社の得意機能を、相互のお客様や商品群に展開することにより、さらに進化した幅広いサービスを提供することであります。また、事業領域、情報収集力、組織力の拡大に伴う積極的な海外展開や事業投資を図ることにより、トップクラスの化学品合樹専門商社を目指します。
新会社となる豊通ケミプラスは、豊田通商との連携を今以上に強化し、付加価値の高いビジネスの推進を通じて、社会に貢献できる価値創造企業となれるよう努めてまいります。
合併の日程
2009年4月1日 合併予定日(効力発行)
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2009年4月1日 合併登記日(予定)
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