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プレスリリース

 

ガス探鉱事業へ進出―豪州で鉱区権益取得

2008年03月06日

豊田通商株式会社(以下:当社、本社:名古屋市、社長:清水順三)は、2008年1月、Woodside Energy Ltd(以下:Woodside社、本社:豪州パース市)、および BHP Billiton Petroleum (North West Shelf) Pty Ltd(以下:BHP Billiton社、本社:豪州メルボルン市)より、両社が保有する豪州沖合いWA-294-P鉱区の権益、合計7.5%を取得いたしました。当社初のガス探鉱事業案件となります。

 本事業は、当社100%子会社Toyota Tsusho Gas E&P Australia Pty Ltd(以下:TTGEPA、本社:豪州シドニー市)を通じて推進いたします。また、権益取得にあたっては、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC 理事長:掛札 勲)による探鉱出資制度の適用を受けることとなっております。

 豪州最大手の石油・ガス開発会社であり、LNG事業実績で世界有数のWoodside社をはじめとするパートナー各社とともに、今後、商業規模のガス田発見に向けて、探鉱を進めてまいります。

 当社は、上流から下流に至るガス一貫供給体制の構築を目指しており、探鉱事業参画はそのために不可欠な取り組みと考えます。今後とも、海外における有望案件への参画を積極的に進め供給源を確保し、需要が高まる地域への安定供給を目指します。

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