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プレスリリース

 

「次世代育成支援対策推進法」の認定取得

2007年12月12日

豊田通商株式会社(本社:名古屋市、社長:清水順三)は、2007年11月、厚生労働省の「次世代育成支援対策推進法(*、以下:本法律)」認定マーク(愛称:「くるみん」)を愛知労働局より取得しました。

これは2005年4月施行の本法律に基づいて、次世代の子どもの育成に向けての支援策に積極的に取り組んでいる企業が認定されるものです。

当社は本法律に基づき、一般事業主行動計画(以下:同計画、次頁参照)を策定し、同計画の達成に向けての取り組みを進め、男性・女性ともに仕事と子育てが両立できるよう支援策を実践してまいりました。

2007年5月には、育児休業の一部有給化や育児フレックスタイム制度の期間延長など大幅な制度改訂を行い、このような活動の実績を踏まえて、同計画を達成した企業として認定されました。

今後も多様な価値観・発想・スキルを持った社員をさらに活かし、いきいきと働ける職場作りを進めてまいります。

*「次世代育成支援対策推進法」 次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境をつくるために、2005年4月1日から、301人以上の労働者を雇用する事業主は、次世代育成支援対策のための「一般事業主行動計画」を策定し、その旨を都道府県労働局に届け出ることが義務付けられています。

PDF 詳細はこちら(167KB)

PDF 「次世代認定マーク」(424KB)

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