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プレスリリース

 

エクアドルにトヨタ車新代理店を設立し、営業開始

2007年05月28日

豊田通商株式会社(本社:名古屋市、社長:清水 順三)は、 南米エクアドル国において現地資本との合弁でトヨタ車新代理店(以下新会社)を2007年3月27日に設立し、5月より営業を開始しました。

1.新会社設立の背景

当社はエクアドルにおいて、1964年、現地トヨタ車代理店との取引を開始しました。現地代理店はエクアドル国内に複数あり、これらを統一することにより、全国的な戦略展開や業務の効率化の実施を、同代理店ともども目指してきました。他方、現地代理店にとっても、当社の代理店経営への参画により財務体質・販売体制の強化等のシナジー効果が期待できることから、現地代理店2社と合弁にて新会社を設立することとなったものです。 なお、従来の代理店2社は、販売網の強化のため、新会社の傘下ディーラーとして引き続きトヨタ車の販売を継続します。
 
2.事業内容

  1)年間販売台数(‘06年、新車)                                               *主な販売車種
     (旧代理店2社)        6,314台    ハイラックス、カローラ、ヤリス                             RAV4、ランドクルーザープラド
                          など                                
 2)ディーラー拠点網(新車販売拠点)・・・29拠点

3.今後の展開 

新会社は、従来2社で行っていた業務、物流を統一化することで効率化を図ります。
補給部品も全国需要を束ねる部品配送拠点を設置することにより、供給力と効率性の向上を目指します。

当社は、新会社と緊密な連携を図り、より一層顧客満足度を高めることにより
トヨタ車のシェアアップを図っていきます。
新会社は、2008年には、一万台超の販売を目指します。

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