トヨタ紡織南アフリカの開所式を実施
2006年10月04日
トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:豊田周平)と豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:清水順三)は、南アフリカにおける初めての生産拠点トヨタ紡織南アフリカ(南アフリカ クワズルナタール州)の開所式を、現地時間10月3日(火)9時00分(日本時間 同日16時00分)に実施しました。
開所式には、クワズルナタール州からズウェリ・ムキゼ財務経済開発大臣、ダーバン ユニシティ市からロジー・ナイドウ副市長、Toyota South Africa Motors (Pty) Ltd.(以下、TSAM)からヨハン・ファン・セイル社長、トヨタ紡織株式会社から好川純一会長、豊田通商株式会社から佐原伸彦副社長らが出席しました。
なお、トヨタ紡織南アフリカでは、自動車用シートの中枢となるシートフレームおよび機能部品を、トヨタ紡織のアセアンと欧州の生産拠点から調達し、自社では自動車用シートとして組み立て、TSAMに納入しています。
<トヨタ紡織南アフリカ概要>
1.社 名 TOYOTA BOSHOKU SOUTH AFRICA (PTY) LTD.
2.所 在 地 南アフリカ共和国 クワズルナタール州(ダーバン市近郊)
3.設立時期 2005年7月
4.資 本 金 32億円
5.出資比率 トヨタ紡織株式会社 85%、豊田通商株式会社 15%
6.社 長 稲垣 秀樹(イナガキ ヒデキ)
7.総投資額 約43億円
8.工場規模 土地面積 約58,000㎡
建物面積 約28,000㎡
9.生産品目 自動車用シート、ドアトリムなど
10.生産開始 2006年4月
11.従業員数 約800人(2007年計画)
12.売上規模 約104億円(2007年計画)
以 上
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