工場内リサイクル事業の世界展開について
2006年08月21日
豊田通商株式会社(以下豊田通商、本社:名古屋市、社長 清水順三)は、工場内リサイクル事業について、本年度中に現在の13拠点から14拠点に増やし更なる世界展開を図ります。
(経緯・背景)
豊田通商は、2000年4月米国ケンタッキー州ジョージタウン市に工場発生鉄屑の直営リサイクル会社グリーンメタルズ【 Green Metals Inc.(GMI) 】を設立、鉄屑リサイクルを一元管理する仕組み(工場内リサイクル事業)を確立しました。
この仕組みを採用することにより
1.工場発生の鉄屑等の回収加工を近隣工場で行うことで処理コストの低減
2.環境に優しい工場作りによる環境負荷の低減等が可能となります。
この米国での実施例をもとに、2005年からはチェコ・コリン市(GMCZ)、中国・天津(TTRM) 、日本・北陸 武生市(GMH)、南アフリカ・ダーバン市(但しTTAFの一部門)等にて、順次工場内リサイクル事業を立ち上げており、現在世界の13拠点にて稼動中です。こうした世界各地で展開中の工場内リサイクル事業を、本年度中に、タイ※でも開始し、合計14拠点と致します。
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