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1豊田通商のあゆみ

1955年 豊田ビルオープン
1955年 豊田ビルオープン

豊田通商の歴史を紐解くと、1936年にトヨタ車の販売に対する金融を目的として設立された「トヨタ金融株式会社」にその源流があります。1942年にトヨタ系証券保有業務を兼ね、3年後には貿易・商事分野へ進出。その後、第二次財閥指定により、持株会社の指定を受け解散し、1948年に現在の豊田通商(株)にあたる「日新通商株式会社(Nisshin Tsusho Kaisha Ltd.)」を設立いたしました。

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1965年ごろのケニア
1965年ごろのケニア

60~70年代にかけて海外での事務所・現地法人の設立が進むと共に、ドミニカ共和国向けを皮切りにトヨタ完成車の輸出を開始。80年代~90年代には、トヨタグループ各社の海外進出に伴い、生産関連事業についてもグローバル化を強化していきました。
その後、自動車以外の事業強化を目指して、2000年に加商、2006年にはトーメンと合併。トヨタグループ唯一の商社として自動車関連事業を主軸に成長を遂げてきた豊田通商は、インフラ、化学品、食料分野など自動車以外の分野へと事業領域・顧客層を大きく拡げました。
そして、2012年には、アフリカを中心に自動車や医薬品を取り扱うフランスの商社CFAO社へ資本参画するなど、持続的な成長に向けて、さらなる事業展開を加速させています。