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Q1.
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A. |
当社グループは、「人・社会・地球との共存共栄をはかり、豊かな社会づくりに貢献する価値創造企業を目指す」という企業理念のもと、オープンでフェア―な企業活動に努めるとともに、創造性を発揮して株主の皆様をはじめ、お客様、従業員、地域社会など、すべてのステークホルダーの方々にご満足いただける「付加価値の提供」を経営の基本方針としています。
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Q2.
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A. |
下記の長期方針を掲げて5年先までの経営計画・数値目標を策定するとともに、環境の変化に迅速に対応すべく、毎年、長期経営計画の見直しを行っています。
(2010年 長期方針) グローバルベースでオンリーワン、ナンバーワン事業の展開を強化し、連結ベースで商社No.1の財務体質・収益性を維持するとともに、純利益1,000億円の実現を目指す。
1. 機能の強化・創造と統合シナジーの最大化 2. 重点地域(BRICS地域)への対応強化 3. グループマネジメント体制のさらなる強化
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Q3.
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A. |
当社グループは、安定的な配当の継続を基本に、足元の業績に加え、将来の企業価値の拡大を見据えた長期的な視点から総合的に勘案して、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えています。
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Q4.
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A. |
当社グループは、長期経営計画において連結ROE10.0%超の維持を目標の一つに掲げるほか、資本コストの概念を取り入れた独自の経営指標を用いて、商品本部ごとの使用資金に見合った付加価値・収益の実現を進めるなど、常に株主価値の拡大を念頭においた経営に努めています。
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Q5.
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A. |
当社は自動車関連分野の事業をコアビジネスとしながらも、そこで培った強みや機能を注力分野と位置付ける他の分野へと活かし、将来のさらなる成長を目指していくことをビジョンとして掲げています。このビジョン実現に向けた施策の一つとして、2000年3月に(株)トーメンへ75億円出資し業務提携を開始いたしました。その後、鉄鋼をはじめとする金属事業や繊維機械事業などを譲り受けたほか、調達および販売ルートの相互活用、物流インフラの共用など、幅広い分野での取り組みを進めています。 また、2003年9月には提携関係をより強化することを目的として50億円の追加出資を行い、海外拠点のインフラ共有化や人材交流による双方の文化風土の理解と改善などを積極的に進めるなど、全体最適・未来最適の視点で提携効果の最大化を図ってきました。
そして2006年4月1日、これまでの成果を踏まえ、より一層の事業領域の拡大と新たなビジネスチャンスの創出を図り、さらなる企業価値向上を実現するための最善の選択として(株)トーメンとの合併をいたしました。
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Q6.
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豊田通商に関する報道内容について詳しく知りたいのですが?
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A. |
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Q7.
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コーポレートガバナンスに関する取り組みを教えてください
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A. |
当社グループは、経営の基本方針のもと、財務体質の健全化と経営の効率化、透明化、遵法化を積極的に推進しています。また、日本経済団体連合会が策定した「企業行動憲章」に基づいて社内に「CSR委員会」を設置し、企業倫理の確立・徹底はもとより、持続的な成長に向けた企業行動に努めています。
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