豊田通商株式会社 CSRレポート
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コーポレート・ガバナンスの体制(2014年4月現在)株主総会取締役会執行役員各商品本部コーポレート本部グループ会社(国内外)ERM委員会選任・解任選任・解任選任・解任・監督選定・解職・監督指揮・監督全社統合リスク管理(内部監査含む)選任・解任監査・報告監査会計監査連携連携牽制・支援報告連携報告監査役・監査役会ERM協議会副社長会役員会議経営会議体CSR推進委員会全社横断会議体社長会計監査人 豊田通商では、「豊田通商グループ基本理念」において、「人・社会・地球との共存共栄をはかり、豊かな社会づくりに貢献する価値創造企業を目指す」ことを掲げています。この基本理念を実現するために、経営の効率化・透明化、コンプライアンスの徹底、財務体質の健全化を積極的に推進しています。 また、広く当社グループをご理解いただくために、広報・IR活動のいっそうの充実を図っていきたいと考えています。ます。執行役員は各本部の本部長を補佐する立場から、本部の経営に専念します。取締役である本部長は全社的な経営を担うとともに、担当本部の職務執行を把握する役割を持ちます。このように、取締役は全社経営と担当本部の業務執行の両面から状況を把握することで両者の橋渡しを行っています。また取締役・執行役員が出席する役員会議を通じて、迅速に情報を伝達・共有しています。 その他、全社横断的な検討課題については、全社横断会議体を設け、取締役および執行役員が経営課題ごとに対策を検討し、必要に応じて取締役会に諮っています。 なお、2014年6月には、社外取締役3名を新たに選任しました。これは、社外取締役の幅広い経験や知識を当社の意思決定へ反映させるとともに、独立した立場で公正・中立な視点から業務執行を監督する体制を狙いとしています。ガバナンス監査役制度と執行役員制度のもと、経営の効率化・透明化を図るとともにコンプライアンスの徹底、財務体質の健全化を推進しています。Governance 豊田通商は、「監査役制度」を採用し、株主総会で選任された監査役5名がその任にあたっています。監査役のうち3名は社外監査役とし、社外の視点からのチェック機能を確保しています。監査役は、会計監査人の監査方法および結果に対する相当性も監査し、監査上の重要ポイントについて会計監査人と情報・意見交換を行い、両者の連携により双方の監査の品質向上、効率化を進め、ガバナンスの充実・強化を図っています。 また、豊田通商では、各本部がそれぞれ関連するグループ会社を傘下において管理する「本部制による連結経営」を推進しています。現在、7つの営業本部とコーポレート本部の計8本部があります。 当社では、執行役員制度を導入していGovernance「基本理念」のもと、取り組みの充実に努めています。コーポレート・ガバナンス基本的な考え方当社初となる社外取締役を3名選任しました。推進体制41

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