豊田通商株式会社 CSRレポート
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CSR Report 2014Contents参考にしたガイドラインGRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」「ISO26000」(『社会的責任に関する手引き』)報告対象範囲豊田通商株式会社、主要連結子会社。ただし、記事の一部については、豊田通商株式会社の活動について記載しています。報告対象期間2013年4月1日~2014年3月31日(一部期間外の活動を含みます)発行時期2014年7月(前回発行:2013年7月)発行責任者取締役社長 加留部 淳編集方針 豊田通商株式会社は、2002年から環境報告書を、2005年からCSRレポートを発行し、持続可能な地球社会の形成を目指す取り組みをステークホルダーの皆様に報告してきました。 当社では、CSRを特別な取り組みではなく、企業活動のすべてを律する経営そのものであると考えています。そこで本レポートでは、2013年に策定した「CSR活動マップ」で示した3つの活動領域を、重要なCSR課題として重点的に報告しました。特集では、グローバルに展開する「社会的課題解決型・地域貢献型事業」の各取り組みを紹介するともに、「企業責任遂行型」「社会貢献型」の各取り組みについては、事業の特徴を踏まえた報告を心がけました。編集にあたって特集13つの社会的価値創造活動特集2持続的経済成長への支援特集3グループ企業CFAOの活動企業責任遂行への取り組み会社概要/編集にあたってトップメッセージ豊田通商のCSR考え方と推進体制/活動指針と事業分野/重点取り組み課題定量・定性実績安全への取り組み環境への取り組み人事面の取り組みガバナンス1, 2....................21.............23.........28.........35...........41.....................45...............48...................49...3....................5....................11....................................................13..............15...........17....................................................19............「明日の成長市場」アフリカで勃興する中間層向けに飲料事業を展開アフリカの社会問題を解決するためにLife & Communityサトウキビ由来のPET樹脂を世界に広げ化石資源節約と地球温暖化抑制に貢献Earth & Resources風力・太陽光による発電事業を米国・欧州・アジア大洋州の3地域で展開Mobility「内閣総理大臣賞」を受賞した技術で中国の自動車をリサイクル2社会貢献活動第三者意見事業拠点と主な経営指標

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