豊田通商株式会社 CSRレポート
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 豊田通商では週1回、各本部のゼロ災推進メンバーを中心に、関係者が出席する「安全週間連絡会」を開催しています。 また、全社を横断する会議として、本部役員(各本部長およびゼロ災担当役員)が出席する「安全管理強化会議」を毎月開催し、情報の共有とトップの安全意識の高揚を図っています。 豊田通商では、1985年に安全管理室、2001年に安全・環境推進部を設置し、災害の撲滅・未然防止と安全文化の構築に取り組んできました。安全診断等での評価をもとに指標を決め、安全の「見える化」にも取り組んだことで、各部署において「正直・素直・素早く」が定着し、よりオープンで正確な災害情報の伝達ができるようになりました。グループ会社や仕入先を含めて安全管理を推進しています。「安全週間連絡会」「安全管理強化会議」を中心に、安全情報の共有と安全意識の向上に努めています。7ヵ国11拠点の海外グループ会社が「グローバル・セーフティ・ミーティング」に参加しました。「ゼロ災推進メンバー」を全部署に配置し、安全活動を推進しています。労働安全衛生マネジメント 「豊田通商グループ安全衛生推進委員会」を設置し、豊田通商と国内グループ会社の労働安全衛生活動を推進しています。同委員会は、人事部長が議長を務め、豊田通商取締役である「統括安全衛生責任者」とグループ会社53社の代表取締役が参加します。 海外グループ会社についても、安全の方針・理念(ANZEN FIRST)を共有した上で、各国の法規に対応した安全活動を推進しています。2012年度からは、海外各地のグループ会社の安全関係者が集まり、「グローバル・セーフティ・ミーティング」を開催し、各拠点の安全意識向上に向けて、意見交換を行っています。 2013年度は前年度参加のタイ、米国、ブラジル、オーストラリアに、新たにインドネシア、南アフリカ、中国の3拠点が加わオフィスで起こりやすい災害について事例集を作成グローバル・セーフティ・ミーティング労働安全衛生活動の推進体制取締役社長CSR推進委員会各本部長統括安全衛生責任者(取締役)統括安全衛生管理者(執行役員)各営業本部ゼロ災推進メンバー227名安全管理強化会議(月1回) ・出席者:各本部長および担当役員 ・本部役員による横断会議安全週間連絡会(週1回) ・出席者:関係営業部長と各本部ゼロ災推進メンバー ・災害情報と再発防止策の共有安全・環境推進部 ・安全管理計画立案実施 ・安全教育 ・ゼロ災推進メンバー大会 ・工場安全診断・巡視 ・災害防止対策会議・指導 ・安全体感道場の運営 ・「安全管理強化会議」「安全週間連絡会」  「豊田通商グループ安全衛生推進委員会」の事務局関連部長・人事部長・ERM部長・安全・環境推進部長(事務局)豊田通商グループ安全衛生推進委員会・安全衛生管理者 (グループ会社代表取締役)・参加企業:53社連携 2013年度も、「安全意識を持って、スピードのある行動と展開を進め、お客様から信頼される安全活動の遂行」を目標に掲げ、取り組みました。 営業本部長による統括のもと、すべての営業部で「ゼロ災推進メンバー」が、所管する自社およびグループ会社の安全管理活動について課題を抽出し、対策を立案するとともに、進捗を管理しています。 また、「ゼロ災推進メンバー大会」を年1回開催し、各部の活動や強化すべき取り組みについて話し合うとともに、優秀な活動を表彰して、意識の向上を図っています。 2013年度は各本部の業務職が主体となって、事務所内・通勤途中での災害防止活動を行いました。また、オフィス災害に関する事例集を作成し、各本部企画部に配布しました。推進体制24

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