豊田通商株式会社 CSRレポート
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TRY1風力・太陽光による発電事業を米国・欧州・アジア大洋州の3地域で展開地球温暖化の抑止とエネルギーの安定供給が世界的課題となる中、再生可能エネルギーへの期待はますます高まっています。風力発電と太陽光発電の両事業をグローバルに展開するユーラスエナジーグループ(以下、ユーラスエナジー)は2013年度、南米でも大規模風力発電事業を開始したほか、国内各地でも太陽光発電事業を始動させました。四半世紀以上の実績を持つ国内最大、世界有数の風力発電事業者 ユーラスエナジーは豊田通商グループの再生可能エネルギー事業を担う中核企業グループです。ユーラスエナジーが再生可能エネルギーによる発電事業を開始したのは1987年。当時の米国のエネルギー政策転換に対応し、カリフォルニア州のモハベ砂漠に風力発電所を建設し、運転を開始しました。以来、ユーラスエナジーは米国各州をはじめ、英国、イタリア、スペイン、韓国、オーストラリア、ノルウェーなど世界各国で風力発電事業を拡大してきました。 国内でも1999年に北海道苫前町で風力発電事業を開始して以来、風況の良い北海風車の据え付け工事ユーラスエナジーの発電設備容量(2014年7月時点)アジア 大洋州194,468kW日本596,560kWアメリカ619,250kWヨーロッパ833,840kW2,244,118kW操業中の設備容量Earth & Resourcesアース&リソース特集1 ○○○○○○○○○○特集13つの社会的価値創造活動発電設備容量の推移0501001502002501987200520002010(年度)(万kW)アメリカで事業開始2004年度:100万kW達成2011年度:200万kW達成風力:2,155,150kW、 太陽光:88,968kW15

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