豊田通商株式会社 CSRレポート
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Mobilityモビリティ「内閣総理大臣賞」を受賞した技術で中国の自動車をリサイクル新興国を中心に使用済み自動車(ELV※1)が急速に増加しているなか、豊田通商グループは中国での自動車解体リサイクル事業に日本企業として初めて参入しました。その目的は、国内で40年以上前から培ってきた先進的リサイクル技術を生かし、中国社会の環境問題解決に貢献していくこと。未来を見据えた新たなチャレンジが始まっています。※1 ELV:End of Life Vehicleの略TRY1常に時代に先んじてトータルな3R※2取り組みを推進 モータリゼーションの進展とともに日本で「廃車公害」が社会問題となってきた1970年、豊田通商は、トヨタ自動車(株)と共同でシュレッダー会社・豊田メタル(株)解体された自動車のボディELV(使用済み自動車)リサイクル・バリューチェーン豊田通商グループ特集1 ○○○○○○○○○○特集13つの社会的価値創造活動11HVモーター・バッテリー、廃触媒などの分解処理ボディを破砕しアルミや鉄などスクラップ化触媒の製造アルミスクラップの溶湯鋼材や内装材の製造JARA豊田メタル豊通リサイクルバッテリーメーカー豊通スメルティング豊田ケミカルエンジニアリング各種メーカー触媒メーカーELV(使用済み自動車)自動車レアメタルのリサイクル中古パーツ販売トヨタ自動車

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