豊田通商 CSR Report 2013
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「人・社会・地球との共存共栄」を掲げた企業理念にもとづいて、環境(地球)・福祉(社会)・教育(人)の3つを重点テーマに活動を推進しています。豊田通商は『良き企業市民』として『人・社会・地球との共存共栄』を目指し、グローバルな社会貢献活動を通して、『豊かな社会づくり』に貢献します。社会貢献活動基本方針社会貢献活動2012年度の社会貢献活動実績 (★は次ページ以降に詳細を記述)分野活動内容ボランティア● 富士山・青木ヶ原樹海での清掃活動● 「富士山の森づくり」植林保全活動★● 「オールトヨタ森林整備体験」(豊田市木瀬の森における間伐作業)へのボランティア参加★● ブラジルの綿実油搾油会社が市内の小学生に植林活動や環境教育を実施★● NPO法人プラネットファイナンス※1による大学生向けマイクロファイナンス講座の開催を支援● 名古屋・東京両本社でTABLE FOR TWOプログラム※2を継続実施● 日本介助犬協会を支援● 大阪食料部 九州食料グループより、パッケージ不良などで廃棄予定の食料在庫をNPO法人セカンドハーベスト経由で各種福祉施設へ寄付● 東海車椅子ツインバスケットボール刈谷大会への協賛。ボランティアによる大会運営● オールトヨタビッグホリデーで防災イベントを開催★● 南アフリカの現地法人TTAFが、農業振興プロジェクトを継続● 南アフリカの現地法人TTAFが、マラウイ政府へ医薬品寄贈★● 「豊田通商留学生奨学金」により、日本で学ぶ外国人留学生を支援★● 教員の受け入れ研修を実施。町田市の小学校教員5名に対し、商社の活動全般、当社事業内容、人事制度などをテーマとした社内研修と、港湾・税関見学を行った● バスケットボール部「豊田通商ファイティングイーグルス」による社会貢献活動★● シンガポールの現地法人TTAPが子どもたち向けに職業体験イベントを実施★● 社員にボランティアへの参加を呼びかけ※3● 「トヨタグループ復興支援ボランティア活動」への参加(陸前高田市・大船渡市)★● 仮設住宅児童を対象とした「適応指導教室」「学びの部屋」設置支援(岩手県住田町)★● 被災地の授産施設製品販売会を開催(名古屋本社)★● 福島産品の社内販売会(マルシェ)を開催(東京本社)★● 被災地復興のためのどんぐりの苗木の育成ボランティア● 募金活動による寄付金。ジャパンプラットフォームを経由して、計約150万円を拠出福祉※1 日本国内へのマイクロファイナンス(貧困者向け無担保小額融資)の普及啓発に取り組むNPO法人。※2 健康に配慮した指定メニューを1食注文するごとに、20円が開発途上国での学校給食費として寄付されるシステム。NPO法人TABLE FOR TWO Internationalによる。※3 社員への呼びかけによりボランティア参加者を募集。呼びかけの結果、以下の活動にグループ合計で約470名が参加した。・車椅子ツインバスケットボール 刈谷大会・2012 介助犬フェスタ・オールトヨタ森林整備体験(春・秋)★・東日本大震災被災地ボランティア(トヨタグループ合同での活動)・絵本を届ける運動★・富士山の森づくり★・名古屋シティハンディマラソン・多治見ワインフェスタ・大阪マラソンクリーンUP作戦・大阪マラソン・被災地復興支援どんぐりの苗木育成・マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知豊田通商は企業理念に照らして、人(教育)・地球(環境)・社会(福祉)を重点テーマとして位置づけ、豊かな社会づくり実現に貢献しうるグルーバルな社会貢献活動に積極的に取り組みます。また具体的な活動においては『企業による・役職員による・事業活動による』 3つのアプローチをバランスよく選択し、実質的で効果的な活動を推進します。さらに役職員一人ひとりの社会貢献活動を推進・支援するとともに、企業という単位でこそ取り組める自主的な活動を推進することで企業の社会的責任に応え、『豊かな社会づくり』の実現を目指します。活動方針地球環境The EarthEnvironment福祉Welfare教育Education社会Society人People3つの重点テーマSociety東日本大震災復興支援教育環境41

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