豊田通商株式会社 CSRレポート2012
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地球環境きょうの世代未来の世代社会地域社会市民社会国際社会人社員家族市場顧客株主取引先業界● 環境負荷の低減● 環境経営の推進● 持続的成長● 価値の創造・提供● オープンでフェアな 取引・競争● 政治・行政との適切な関係● 社会貢献活動の推進● 国際社会との協調● 人材の登用・ 活性化● 働きやすい 職場環境の実現豊田通商のステークホルダーとCSRCSR推進体制 社長社会貢献室ERM部安全衛生推進委員会安全管理強化会議地球環境連絡会特定貿易管理委員会貿易管理環境保全社会貢献コンプライアンス労働安全衛生豊田通商サプライチェーンCSR行動指針● 従業員の人権を尊重し、非人道的な扱いを行わない。● 従業員に対する強制労働・児童労働・不当な低賃金労働を防止する。● 従業員に対して安全、衛生的でかつ健康的な労働環境の提供に努める。● 雇用における差別を行わない。● 関係法令および国際的なルールを遵守し、公正な取引および腐敗防止を徹底する。● 商品やサービスの品質・安全性を確保する。● 地球環境の健全な維持に努める。● 上記に関する情報の適時・適切な開示を行う。(年1回)(年1回)(月1回)(年1回)構成メンバー●社長 ●副社長【営業本部】●本部長 ●企画部長【コーポレート本部】●本部長 ●本部長補佐 ●関係部部長(常設)(常設) CSR取り組みの中心として、企業倫理委員会を改組する形で2005年に設置した「CSR推進委員会」(委員長:社長)を、年1回開催しています。CSR推進委員会の下部組織として「特定貿易管理委員会」「地球環境連絡会」「安全管理強化会議」「安全衛生推進委員会」を設置し、それぞれの会議体でCSRの各テーマについて議論および協議を行っています。また、コンプライアンスについては全社的なリスクを統合的に管理する「ERM(Enterprise Risk Management)部」が、社会貢献については「社会貢献室」が専門組織として積極的に活動しています。 豊田通商はこのような体制のもと、それぞれのCSR活動のさらなる活性化を図るとともに、すべてのステークホルダーに満足いただける「付加価値の提供」を目指しています。すべてのステークホルダーに満足いただける付加価値の提供を目指しています。推進体制とステークホルダー 豊田通商グループは、グローバルに多様なバリューチェーンを構築し世界中の国々から原料や商品を調達しています。その中には、強制労働や児童労働が懸念されている地域も含まれるため、事業を展開するにあたっては、それぞれの地域において、サプライチェーンを通じたCSRマネジメントを推進していくことが必要と考えています。 そこで当社グループは2012年4月1日、CSRについてサプライヤーと認識を共有し、CSRへの取り組みを協調して推進することで、互いの持続可能な成長を実現するべく、「サプライチェーンCSR行動指針」を新たに制定しました。 今後、豊田通商グループでは、この指針をサプライヤーへ順次展開し、サプライチェーン全体でのCSRマネジメントを強化・推進していきます。「豊田通商サプライチェーンCSR行動指針」を新たに制定しました。サプライチェーンにおけるCSRマネジメント固有の価値観、信念、日々の行動原則を示したものが、「豊田通商グループウェイ」です。豊田通商のすべての役員・社員は、このグループウェイのもと、「商魂」「現地・現物・現実」「チームパワー」の3つの原則を実践することで、顧客視点での価値創造を追求しています。 豊田通商は、このようなグループ理念を実現するため、フラッグシップ・メッセージ「G’ VALUE with you」を合言葉に、事業に取り組んでいます。制定日:2012年4月1日CSR推進委員会6

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