豊田通商株式会社 CSRレポート2012
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「人・社会・地球との共存共栄」を掲げた企業理念にもとづいて人(教育)・地球(環境)・社会(福祉)の3つを重点テーマに活動を推進しています。豊田通商は『良き企業市民』として『人・社会・地球との共存共栄』を目指し、グローバルな社会貢献活動を通して、『豊かな社会づくり』に貢献します。社会貢献活動基本方針Society社会貢献活動2011年度の社会貢献活動実績 (★は次ページ以降に詳細を記述)分野活動内容環境福祉教育ボランティア東日本大震災復興支援● トヨタグループ合同の森林整備ボランティア活動(豊田市、木瀬の森)への参加★● タイの現地法人TTTCによる環境保全活動★● NPO法人プラネットファイナンス※1による大学生向けマイクロファイナンス講座の開催を支援★● 名古屋・東京両本社でTABLE FOR TWOプログラム※2を継続実施● 日本介助犬協会を支援★● 大阪食料部 九州食料グループ、食品部 食材流通グループより、パッケージ不良などで廃棄予定の食料在庫をNPO法人セカンドハーベスト経由で各種福祉施設へ寄付● 繊維製品部がNPO法人日本救援衣料センターを通じて、モンゴルに衣料品を寄付● 南アフリカの現地法人TTAFが、農業振興プロジェクトを継続★● 「豊田通商留学生奨学金」により、奨学生14名を支援★また、同奨学生と豊田通商社員の交流会を開催● 教員の受け入れ研修を実施。町田市の小学校教員6名に対し、商社の活動全般、当社事業内容、人事制度などをテーマとした社内研修と、港湾・税関見学を行った● ブラジルのディーラーが市内の小学生を対象とした環境教育を実施★● 社員によるボランティア活動の推進※3 ● 国内全拠点と一部海外拠点、海外のお客様を対象に、労働組合と合同で募金を実施。2012年3月までに約770万円をジャパンプラットフォーム※4へ拠出● 東京本社にて福島県産食品の社内販売会を開催★● 東京本社の社員食堂で被災地の食材を使用した被災地応援メニューを提供● 国内外の関連会社より義捐金約3700万円を中央共同募金会に委託● 名古屋・東京両本社のミニショップで東北産品を販売● (株)ベジドリーム栗原が被災地でのパプリカ入りの夏カレー提供イベント開催● 4月から8月までの間に、岩手・宮城・福島で20回開催された経団連主催の「企業人ボランティアプログラム」に参加● トヨタグループ災害ボランティアネット主催の被災地ボランティアに参加★● 豊田通商(株)より中央共同募金会へ義捐金1億円を寄付● 事業部、子会社、関連会社などから支援物資(食料、衣料、車椅子、照明器具)を提供※1 マイクロファイナンス(貧困者向け無担保小額融資)の普及啓発に取り組むNPO法人。※2 健康に配慮した指定メニューを1食注文するごとに、20円が開発途上国での学校給食費として寄付されるシステム。NPO法人TABLE FOR TWO Internationalによる。※3 以下の活動にグループ合計で約390名が参加した。・「アジアに絵本を届ける運動」(翻訳シール貼り)・車椅子ツインバスケットボール大会の開催支援(運営ボランティア)★・名古屋シティーハンディーマラソンの開催支援(運営ボランティア)・障がい者授産施設多治見修道院による「多治見ワインフェスタ」開催支援(運営ボランティア)・清掃活動「クリーン大阪」・産業技術記念館の運営支援ボランティア・介助犬フェスタ開催支援(販売ボランティア)★・トヨタビッグホリデーボランティアプラザ開催支援(販売ボランティア)・なごやマラソンフェスティバル開催支援(運営ボランティア)※4 自然災害への対処や復興支援、国際緊急援助などの迅速な実施を目的とした国際人道支援システム。豊田通商は企業理念に照らして、人(教育)・地球(環境)・社会(福祉)を重点テーマとして位置づけ、豊かな社会づくり実現に貢献しうるグルーバルな社会貢献活動に積極的に取り組みます。また具体的な活動においては『企業による・役職員による・事業活動による』3つのアプローチをバランスよく選択し、実質的で効果的な活動を推進します。さらに役職員一人ひとりの社会貢献活動を推進・支援するとともに、企業という単位でこそ取り組める自主的な活動を推進することで企業の社会的責任に応え、『豊かな社会づくり』の実現を目指します。活動方針地球環境The EarthEnvironment福祉Welfare教育Education社会Society人People3つの重点テーマ39

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