豊田通商株式会社 CSRレポート2012
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自動車工場の廃熱を利用した、高効率で環境負荷の少ない温室栽培の実現に向けて食料本部〈農商工連携による新しい農業ビジネスモデル〉ベジ・ドリーム栗原は、宮城県でパプリカの温室栽培に取り組んでいます。しかしながら、温室栽培では室内の温度管理に必要なエネルギーのコスト負担が大きいことが課題となっていました。そこで隣接する工場の廃熱を利用することで、生産コストの削減と環境負荷低減を両立させる、新たな試みに挑戦しています。販売委託熱供給豊田通商(豊通食料)商ベジ・ドリーム栗原農セントラル自動車(現・トヨタ自動車東日本)工販売量[国産販売シェア]8001,100トントン約40約%約2008年2012年(目標)55約%製造業ノウハウを生かした生産性の向上環境にやさしく、効率のよい エネルギー利用「安全・安心」「新鮮な」国産農産品の 市場拡大 CO2排出量を %削減25消費者20088001,100国産販売シェア15ポイントUP販売量201219

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