豊田通商株式会社 CSRレポート2011
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理念体系とGLOBAL 2020 VISION基本理念ビジョンGLOBAL 2020VISIONありたい姿TRY 1破殻と共創長期計画・年度計画豊田通商グループウェイ● 地球環境と事業の持続性に責任を持つ企業● クルマで培った強みを活かし、トヨタグループの先陣を切って 挑戦する企業● 時流に先んじて新しい価値を創造する企業● お客様に安心・安全を提供し、信頼される企業● モビリティ:「次代の自動車の進化」に貢献する事業分野● ライフ&コミュニティ:「生活環境の向上」に貢献する事業分野● アース&リソース:「地球課題の解決」に貢献する事業分野● 破殻:E.D.G.E.※を効かせて殻を破る● 共創:成長サイクルを回して共に創る商魂チームパワー現地現物現実地球環境きょうの世代未来の世代社会地域社会市民社会国際社会人社員家族市場顧客株主取引先業界● 環境負荷の低減● 環境経営の推進● 持続的成長● 価値の創造・提供● オープンでフェアな 取引・競争● 政治・行政との適切な関係● 社会貢献活動の推進● 国際社会との協調● 人材の登用・ 活性化● 働きやすい 職場環境の実現 CSR取り組みの中心として、企業倫理委員会を改組する形で2005年に設置した「CSR推進委員会」(委員長:社長)を、年1回開催しています。2010年6月には、「特定貿易管理委員会」「地球環境連絡会」「安全管理強化会議」を同委員会の下に置く体制に改組。それぞれのCSR活動のさらなる活性化を図っています。 豊田通商はこのような体制のもと、すべてのステークホルダーに満足いただける「付加価値の提供」を目指しています。すべてのステークホルダーに満足いただける付加価値の提供を目指しています。推進体制とステークホルダー 豊田通商は2011年度、次の10年で目指すべき目標を明確にし、全世界のグループ社員が共有するために、新しいビジョン「GLOBAL 2020 VISION」を策定しました。 「GLOBAL 2020 VISION」では、CSRに対して積極的に取り組もうとする豊田通商の姿勢を、これまで以上に明確にしています。まず、今の時代を生きる私たちが目指すべき姿として定められているのが、「ありたい姿」です。この「ありたい姿」では、「地球環境と事業の持続性に責任を持つ企業」「お客様に安心・安全を提供し、信頼される企業」などを目指すべき企業像としています。新しいビジョンを策定しました。GLOBAL 2020 VISION 豊田通商のステークホルダーとCSR 社長CSR推進委員会特定貿易管理委員会地球環境連絡会安全管理強化会議 また、特に重視する分野として、「モビリティ」「ライフ&コミュニティ」「アース&リソース」の3分野を掲げています。「GLOBAL 2020 VISION」では、この3つの事業分野のポートフォリオが「1:1:1」となることを目指す「TRY1」を目標としています。さらに現状を打破し、限界を超え自らも能動的に変革する「破殻」、創る・つなげる・ひろげるという成長サイクルを回す「共創」の2つを、「ありたい姿」を目指す中で重視すべき姿勢としています。 豊田通商は今後、この新しいビジョンのもと、CSR取り組みのさらなる強化を推進していきます。(年1回開催)(年1回開催)(年1回開催)(年2回開催)※E.D.G.E.:4つのキーワード、Evolution、Diversity、Globalization、Expertiseの頭文字6

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