理念・ビジョン

理念体系

理念体系

豊田通商グループは4層からなるグループ理念体系を掲げ、新しい時代を拓きます。

■企業理念
人・社会・地球との共存共栄をはかり、豊かな社会づくりに貢献する価値創造企業を目指す。

■行動指針
良き企業市民として 
・ オープンでフェアな企業活動に努める
・ 社会的責任の遂行と地球環境の保全に努める
・ 創造性を発揮し、付加価値の提供に努める
・ 人間を尊重し、活性化された働き甲斐のある職場づくりに努める

 

ビジョン

VISION 2015の策定から5年を迎える2011年。これまでのビジョンを通過点と考え、豊田通商グループの使命を明確にするとともに、昨今の外部環境の急激な変化に対応し、今後もグローバルな持続的成長を実現していくため、新たに「GLOBAL 2020 VISION」を策定しました。

4つのありたい姿

豊田通商グループの存在意義、目標像を規定している「企業理念」にもとづき、今の時代に生きる私たちがその具現化に向け、目指すもの・・・これを「ありたい姿」として掲げています。

4つのありたい姿

ありたい姿の実現に向けて重視する3つの分野(「TRY 1」)

「価値創造企業」として、持続的成長を目指し、従来の自動車:非自動車=50:50のポートフォリオを進化させ、下記の3つの分野をサスティナブルな成長分野と位置付けました。

・モビリティ分野=次代の自動車の進化に貢献する事業分野
・ライフ&コミュニティ分野=生活環境の向上に貢献する分野
・アース&リソース分野=地球課題の解決に貢献する分野

元来の当社グループの強みである自動車分野の事業領域を更に強化することにより、「モビリティ分野」 の拡大、「ライフ&コミュニティ分野」、「アース&リソース分野」とのシナジーを創出し、「1:1:1」の事業ポートフォリオを目指します。

ありたい姿の実現に向けて重視する3つの分野

ありたい姿を目指す中で重視する姿勢

また、ありたい姿を目指す中で、「破殻」による横串機能の発揮や、それぞれの分野での価値や技術、取引先などを「つなげ」、「ひろげ」、新たな事業を「創る」という「共創」を重視することにより、総合力を最大限発揮していきます。

ありたい姿を目指す中で重視する姿勢

長期経営計画・年度計画

豊田通商グループでは、10年後のビジョン実現に向けたマイルストーンとして、5年後のありたい姿を描き、長期経営計画として、定量目標とそこに至るまでの戦略を策定しています。
また、長期経営計画は、事業環境の変化に合わせてタイムリーに戦略および目標数値の見直し・変更が実施できるよう、毎年ローリングしています。

2012年3月期に策定した長期経営計画は、目標年度が従来の「VISION 2015」の目標年度である2016年3月期と一致することから、「VISION 2015」の目標である 自動車に続く第2、第3の柱となる事業の構築と、自動車分野と非自動車分野の収益バランス=50:50の実現を目指していきます。

また、長期経営計画の達成に向けた年度計画では、「加速」と「変革」をキーワードに、新興地域における事業拡大、重点分野への戦略的投資を加速するとともに、新規事業の創出、新たなビジネスモデル構築などの「変革」に取り組んでいきます

豊田通商グループウェイ

1.「現地 現物 現実」
真のニーズの追求 PDCA※の実践(※Plan,Do,Check,Action)

2.「商魂」
不屈の精神 進取の精神

3.「チームパワー」
個のパワー チームワーク

  豊田通商グループウェイ

グループスローガン

フラッグシップメッセージ

「G’VALUE with you」は企業理念の実現に向けた、豊田通商グループの合言葉です。

豊田通商グループにおける価値創造の3つの基本要件

Global

世界を舞台とした活動の展開

Glowing

健康的にして燃え立つような意欲、情熱の保持

Generating

新しい事業を創造しつづけること

最近見たページ