歴史

1948年に設立された豊田通商は、トヨタグループ唯一の商社として、1980年から90年代にかけて海外進出を強化し、自動車関連事業を主軸に成長を遂げてきました。
その後、自動車以外の分野への事業拡大を目指し、2000年に加商、2006年にトーメンと合併。インフラ分野や化学品分野、食料分野などの事業領域を大きく拡げました。
2010年代に入ると、既存ビジネスの幅出し、深堀りを推進するとともに、クロマグロの完全養殖や海外での病院運営など新たな事業領域への投資を加速。2012年には、アフリカに強みを持つフランスの商社CFAO社へ過去最大規模となる投資を行いました。
このように、当社は事業領域を拡げながら、さらなる持続的な成長に向けて歩んでいます。

関連リンク