グローバル部品・ロジスティクス

グローバル部品・ロジスティクス本部は、現在世界34カ国に現地法人・海外事業体73社158拠点を展開し、日本国内も含め14,000名のスタッフが活動しています。

これらの拠点・物流網を駆使し、部品の最適一貫物流体制を整えることにより、グローバル規模の自動車部品サプライチェーンを構築しています。

また、タイヤ組み付けなどのアッセンブリー事業を展開しているほか、内外装部品・用品においては、商品の企画・開発から原料調達・加工までを手掛けています。

当本部が有するグローバルな物流ネットワーク・需給管理機能と、当本部ならではのモノづくり機能を複合的に組み合わせて提供することで、多種多様化するお客さまのニーズに適切に対応しています。

部品物流
部品物流
タイヤ組付
タイヤ組付
主な商品・サービス

自動車用構成部品、物流事業、タイヤ組付事業 他

主な関連会社

価値創造事業

お客さまの「最適バリューチェーン」の実現

世界各国に有する自社物流拠点で提供する集荷混載物流(ミルクラン)、中継地物流(クロスドック)と、IT活用によるグローバル物流ネットワークにより、多数のメーカー・サプライヤーへの小ロット・多頻度納入を実現しています。受発注・在庫管理などの需給管理機能を付加することにより、お客さまのニーズに応じた部品物流サービスを提供し、部品安定供給に貢献するとともに、輸送コストの低減・納期短縮・在庫削減を可能にしています。用品・資材分野では、商品企画・設計開発から部材供給・生産準備・品質管理まで、それぞれの商品のサプライチェーンの中でさまざまな付加価値を提供しています。

また、テクノパーク事業、パーツ・アッセンブリー事業、完成車輸送事業、用品架装事業などさまざまな事業を運営し、モノづくりを営むお客さまの「最適バリューチェーン」の実現に貢献できる体制を構築しています。変化する市場のニーズに対し、これらの機能を複合的に組み合わせ、お客さまに提供することで、新たな価値創造を図ります。

当本部が提供するバリューチェーン
当本部が提供するバリューチェーン
グローバル部品・ロジスティクス本部の事業群
グローバル部品・ロジスティクス本部の事業群

2018年3月期第1四半期の取り組み

グローバル部品・ロジスティクス本部は、ケニアにおいて、Bolloré Transport & LogisticsKenya Limited、日本郵船株式会社と共同で完成車物流会社Bolloré NYK Auto Logistics Limitedを設立し、事業を開始しました。

グローバル部品・ロジスティクス事業のプロジェクト紹介