食料本部では、飼料原料、油脂原料、米麦類、粗糖とその加工品、また食品原料および調理冷凍食品をはじめとする食品全般を取り扱っています。
食糧分野の最大の強みは、国内4カ所に保有する穀物サイロを中心とした飼料コンビナートです。大型船がそのまま横付けできる岸壁を備え、サイロからその後背地にあたる配合飼料メーカーへ専用ラインで原料を供給しており、その扱い数量は国内トップクラスを誇っています。
また、小麦を米国から輸入し、中国・東南アジアへ小麦粉を販売する効率的な独自ルートを開拓しているほか、モヤシ原料豆やゴマ、玄ソバなどの輸入取扱量も国内トップクラスとなっています。
食品分野においては、海外の加工拠点を活用した半製品の食材提供など、提案型ビジネスで高付加価値化を図っています。一方では、食品の安全管理体制の強化にも取り組んでおり、本部内に食料安全推進チームを作り、トレーサビリティをはじめとする安全管理機能の強化を進めています。
豊田通商のビジネスフィールド(動画:ADSL以上を推奨します)

主な取扱品目
このページの先頭に戻る