食料・生活産業

食料・生活産業本部は、穀物・食品・保険・ライフスタイルの4分野で事業を展開し、人々の健康で豊な生活に貢献しています。

穀物分野では、日本国内4カ所の穀物サイロを中心とした飼料コンビナートでサイロ事業を展開してきた長年の歴史と、国内トップクラスのノウハウを強みとしています。

食品分野では、国内外に幅広い分野にわたる加工拠点や食品サービス事業会社を有し、豊田通商独自の安全管理を行うことで、質の高い商品を市場に提供しています。

保険分野では、国内ではトップクラスの保険代理店業、海外では保険ブローカー事業を幅広く展開するとともに、新しい保険サービス提供へと活動領域を広げています。

ライフスタイル分野では、機能素材と生産ネットワークを生かし、素材開発から販売・納入まで総合サプライヤーとしての機能を発揮するアパレル事業を展開しています。また、建設事業においては、企業の海外進出をサポートするホテルレジデンスなど、ヘルスケア事業においては、介護、病院、医療周辺サービスなどの展開に注力しています。

穀物サイロ事業
穀物サイロ事業
インド病院事業
インド病院事業
インドネシア・ホテルレジデンス事業
インドネシア・ホテルレジデンス事業
主な商品・サービス

飼料原料、穀物、加工食品、食品原料、農水畜産物、酒類、損害・生命保険、証券仲介、繊維製品、衣料、介護・医療関連用品、建築・住宅資材、オフィス家具、総合病院事業、ホテルレジデンス事業 他

主な関連会社

価値創造事業

幅広い事業領域において人々の生活をサポート

食料・生活産業本部は、人々の暮らしを支える商品・サービスを幅広く提供しています。Life & Community分野を担う主力本部として、最終消費者を常に念頭に置きながらビジネスを進めており、急激に変化する市場に迅速に対応していきます。

幅広い事業領域において人々の生活をサポート

2018年3月期第1四半期の取り組み

食料・生活産業本部では、名古屋ささしまライブ24地区で建設を進めていた複合施設「グローバルゲート」が竣工し、2017年4月からオフィス入居を開始、10月には商業施設・ホテルが開業予定です。

食料・生活産業のプロジェクト紹介